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シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

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 制作コース 講師一覧

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内川亜紀 札幌駅前通まちづくり株式会社

小田井真美 アーティストインレジデンスとプロデュース

端聡 美術家/アートディレクター

1960年生まれ札幌在住。美術家として国内外で活動。1995年ドイツ学術交流会(DAAD)の助成によりドイツに滞在。ブレーメン、ヴェザーブルグ現代美術館、ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、上海現代美術館ほか国内外で多数の展覧会に出品、1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2000年札幌ドームにモニュメントを設置。2016年、国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」に出品。2004年、札幌文化奨励賞。2012年、北海道文化奨励賞。

藤 浩志 美術家 秋田公立美術大学教授
 

1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志向し京都情報社を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク'83」の企画以来全国のアートプロジェクトの現場で「対話と社会実験」を重ねる。同大学院修了後青年海外協力隊員としてパプアニューギニア国立芸術学校勤務。都市計画事務所勤務を経て92年、藤浩志企画制作室を設立。各地で地域資源・適正技術・協力関係を活かしたデモンストレーションを実践。 NPO法人プラスアーツ副理事長。十和田市現代美術館館長を経て現職 http://geco.jp

熊倉純子 東京藝術大学教授(国際芸術創造研究科・音楽環境創造科)

慶應義塾大学およびパリ大学で美術史と現代美術論を学ぶ。(社)企業メセナ協議会事務局勤務ののち、2002年より東京藝術大学で社会と芸術を結ぶ人材を育成する。「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、国や自治体に文化政策を提案する。

※制作コースとの合同授業の講師。

※※企画/制作合宿(別途料金)企画コース講師。

講師は2017年1月11日現在のものです。変更する場合あり。(五十音順/敬称略)

伊藤隆介 映像作家/美術作家

札幌生まれ。東京造形大学卒業、シカゴ美術館附属美術大学大学院修了。実験映画、ビデオ・インスタレーションなどを中心に制作や発表を行っている。2016年の主な展覧会に個展「天神洋画劇場」(三菱地所アルティアム)、グループ展「ジオラマとパノラマ ―Diverting Realities」(京都芸術センター)、「高松コンテンポラリーアート・アニュアルvol.05 見えてる風景/見えない風景」(高松市美術館)など。

山本雄基  画家

1981年帯広市生、画家。2007年北海道教育大学大学院修了。2012-13年札幌市文化芸術振興助成金によるベルリン滞在。現在札幌在住。主な展覧会に、山本雄基展(板室温泉大黒屋/那須塩原,2015)、作品展(ギャラリー門馬/札幌,2016)、Multifaceted Acts(MIKIKO SATO GALLERY/ハンブルグ,2015)、VOCA展2014(上野の森美術館/東京,2014)、道東アートファイル2013(帯広美術館,2013)、など。主な受賞に、第5回大黒屋現代アート公募展大賞(板室温泉大黒屋/那須塩原,2010)など。

宮井和美 モエレ沼公園学芸員

1978年、北海道生まれ。札幌市在住。2001年金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻卒業。2003年から現職。

公園という開かれた場での創造活動の可能性を探る。専門はコンテンポラリー・アート。

これまで企画、担当した主な展覧会・アートプロジェクトに「ひかりの連鎖」(2016)、「吉田夏奈 プルメリアに映る雪」(2015)、「想像の山脈」(2015)、「狩野哲郎 あいまいな地図、明確なテリトリー」(2013)、「佐々木秀明 Droplets Garden」(2013)、「Walking 歩行という経験」(2011)、「イサム・ノグチ あかり展」(2010)、「SNOWSCAPE MOERE」(2005-2012)などがある。札幌国際芸術祭2017ではモエレ沼公園会場のキュレーションをつとめる。

藤木正則

旭川市生まれ、大学を出た後1970年代後半から90年代半ばにかけて主に街中で行為性の強い作品を展開、個としての私と制度としての社会、この両者の間にある不可解な境界に対する意識化という考え方を行為によって確認しようとしてきた。これらは自らの身体と身近なメディアを通して、時として周囲と良い意味での共犯関係を結ぶようなアプローチとして行われている。90年代後半からは、より日常の些細な物事に目を向け、ここ数年はフィールドワークそのものの情報化や現場へのフィードバックを試みている。現在は小学校での滞在制作アーティスト・イン・スクールに傾注しており「ハイズリマワッテミル」(2014)「学校の風景」(2015)などを通して教育現場からの問題提起を行っている。

深澤孝史 美術家

1984年山梨県生まれ/北海道在住

美術家。日本各地で、さまざまなプロジェクト型の作品をてがける。2011年、《とくいの銀行》(取手アートプロジェクト)を開始、以後山口(山口情報芸術センター10周年記念祭)や札幌(札幌国際芸術祭2014)など各地で展開。2015年、《越後妻有民俗泊物館》(越後妻有大地の芸術祭)、2016年に、《常陸佐竹市》(茨城県北芸術祭)を制作。

長谷川新 インディペンデント・キュレーター

1988年生まれ。京都大学総合人間学部卒業。大阪、東京、金沢にて開催された「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI ─交錯する現在」展においてチーフキュレーターを務める(2013-2014)。同展は2014年カタログを出版。主な企画に「無人島にて─「80年代」の彫刻/立体/インスタレーション」(2014)、「パレ・ド・キョート/現実のたてる音」(2015)、「クロニクル、クロニクル!」(2016-2017)など。

1975年宮城県生まれ。早稲田大学で西洋美術史を学ぶ。埼玉県立近代美術館、熊本大学文学部勤務を経て、2006年より現職。ゲルハルト・リヒターやヨーゼフ・ボイスに関する研究の他(例: 監修・執筆「ヨーゼフ・ボイス関連用語集」水戸芸術館現代美術センター編『ヨーゼフ・ボイス よみがえる革命』フィルムアート社、2010年)、日本の現代美術についても調査を行う(例: 編著『循環する世界: 山城知佳子の芸術』ユミコチバアソシエイツ、2016年)。

浅沼敬子 北海道大学 准教授

様々な表現形態を通し、誰もが持つ好奇心を引き出すことで、新しい視点を発見する場を制作している。1968年水戸市生まれ。1996年多摩美術大学大学院修了。2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラムに参加(NY)。現在北海道在住。主なプロジェクトに、面識のない者同士による手紙の交換を目的とした「パラシュートとマキオ」(2002~)。雑巾で等身大の動物を制作する「ぞうきんぞうプロジェクト」(2004~)。参加者と巨大バルーンを恊働制作する「ドーム/DOMEプロジェクト」(2005~)。「笑う机」(2012~)など。

磯崎道佳 アーティスト

​風間天心 美術家/僧侶

1976年、東川町生まれ。2006年、「第9回岡本太郎現代芸術賞」に入選。2008年、武蔵野美術大学大学院を修了。同大学パリ賞により「パリ国際芸術都市」に滞在。大本山永平寺での修行を終え、宗教と芸術の相互作用を求めて国内外で多様な活動を続けている。2015年、「Tokyo Midtown Award 2015」優秀賞。「LUMINE meets ART AWARD 2015」ウィンドウ部門 入賞。2016年、「JR TOWER ART BOX AWARD 2016」グランプリ、「第5回 札幌500m美術館賞」グランプリ。

上遠野敏 美術家/札幌市立大学教授

札幌市立大学と大学院で現代美術やアートマネジメントを教える。札幌国際芸術祭2017バンドメンバー(企画メンバー)として「レトロスペース坂会館」や「大漁居酒屋てっちゃん」などを企画中。美術家として炭鉱遺産を活用したインスタレーションや全国の神仏を取材した写真作品「ネ・申・イ・ム・光景」などを制作。

川上大雅 札幌北商標法律事務所/salon cojica代表

札幌市北区で、札幌北商標法律事務所とギャラリーsalon cojicaを営む。

法律と美術のあいだで活動を続けている

岸井大輔 劇作家

劇作家。1995年より他ジャンルで遂行された創作方法による形式化が演劇で可能かを問う作品群を発表。近年は戯曲概念の拡張を考察、実験している。代表作「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇(コメディー)」

吉川貫一 合同会社maturi代表/現代美術家/鍼灸師

1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを始める。痛みを含めその様子を撮影、周囲のリアクションを含めた映像作品をギャラリーなどで発表、2003年より国内最大の音楽フェス RISING SUN ROCK FESTIVAL の道沿いで 媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクターで表現を始める。2007年北都プロレス、リングアナウンサーとして活動開始、2010年より 鍼灸師の免許を取得。2015年、札幌市内に「未来miraiマッサージ・あんま・指圧・はりきゅう」を開設。現在作家、パフォーマーと並行して活動を行っている。

工藤安代 特定非営利活動法人Art & Society研究センター 代表理事

東京生まれ。多摩美術大学卒業、南カルフォルニア大学大学院、埼玉大学大学院文化科学研究科博士後期課程を修了。民間企業にてパブリックアート事業のディレクションに携わった後、2009年特定非営利活動法人アート&ソサイエティ研究センターを設立。以後、社会・地域における芸術文化活動の情報発信・調査研究・実践活動に取り組む。主な著作に『パブリックアート政策』、翻訳書『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門』等がある。日本女子大学・実践女子大学非常勤講師。2015年環境芸術学会/学会賞を受賞。

URL:http://www.art-society.com

蔵屋美香 東京国立近代美術館企画課長

千葉生まれ。千葉大学大学院修了。東京国立近代美術館企画課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、東京国立近代美術館 三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード1880-1945」(2011-12年、同)、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーション(2013年、アーティスト:田中功起)、「高松次郎ミステリーズ」(2014-15年、同、保坂健二朗・桝田倫広と共同キュレーション)、「藤田嗣治、全所蔵作品展示。」(2015年、同)など。2012年から16年まで所蔵作品展「MOMATコレクション」の構成改変を担当。

白鳥健志 札幌駅前通まちづくり株式会社 代表取締役社長

札幌市勤務を経て、2010年まちづくり会社に入社。2015年から現職。公共施設(札幌駅前通地下広場、札幌市北3条広場)を活用し、事業収益をまちづくり活動に充てるなどのエリアマネジメントに取り組む。公務員時代からまちづくり活動に携わり、「NPO法人えべつ協働ねっとわーく」の理事長、「NPO法人コンカリーニョ」の理事等を務める。

西野達 芸術家

1960年、名古屋生まれ。1997年から主にヨーロッパで活動。屋外のモニュメントや街灯などを取り込んで部屋を建築しリビングルームや実際にホテルとして営業するなど、都市を舞台とした人々を巻き込む大胆で冒険的なプロジェクトを発表することで知られる。現在はベルリンと東京を拠点に活動。

シンガポールのマーライオンを使ったホテルプロジェクト「The Merlion Hotel」2011年、ロシアのエルミタージュ美術館内のインスタレーション「So I only want to love yours」2014年など。

辻憲行 キュレーター/翻訳

1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

樋泉綾子 美術館学芸員

1978年札幌市生まれ。2004年北海道大学大学院文学研究科修了。札幌芸術の森美術館学芸員を経て、2011年より本郷新記念札幌彫刻美術館学芸員。おもな担当展覧会として「空間に生きる―日本のパブリックアート」(2006年/札幌芸術の森美術館ほか)、「片岡球子展」(2010年/札幌芸術の森美術館ほか)、「New Eyes 2012 となりのひと」(2012年/札幌彫刻美術館)、「New Eyes 2014 Our Place」(2014年/同)、「ロダン展」(2016年/同)、「野又圭司展」(2016年/同)、「時間旅行」(2015年/苫小牧市立樽前小学校)などがある。

小泉明郎 美術家

1976年群馬県生まれ。横浜市在住。チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン(ロンドン)にて映像表現を学ぶ。現在は国内外で滞在制作し映像やパフォーマンスによる作品を発表している。主な個展に「捕われた声は静寂の夢を見る」アーツ前橋(2015年)、「Project Series 99: Meiro Koizumi」ニューヨーク近代美術館(2013年)、「MAM Project 009:小泉明郎」森美術館(東京2009年)。主なグループ展に「境界」メゾンエルメスフォーラム(2015年)「フューチャー・ジェネレーション・アート・プライズ2012」ピンチュック・アートセンター(キエフ、2012年)、「リバプール・ビエンナーレ2010」(2010年)、「メディア・シティ・ソウル」(2010年)など。

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