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札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 

シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

2020年度企画コースカリキュラム
2020年度企画コース講師一覧(敬称略)
​主任講師

1年間を通じてシンクスクールを担当します。講座にも毎回参加し、講座や受講生の進捗に応じて、課題へのアドバイスを行います。

今村育子 | アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社

1978年札幌生まれ。札幌駅前通まちづくり株式会社企画・デザイン担当/美術家。2006年よりインスタレーション作品を制作し、国内外で展示を行う。2011年より札幌駅前通まちづくり株式会社へ入社し、主に「シンクスクール」「PARC」「さっぽろユキテラス」「テラス計画」の企画や、まち会社主催事業のデザインを担当している。

高橋喜代史 | 美術家/一般社団法人PROJECTA
1974年北海道生まれ。異なる文化や言語を組みあわせることで、境界や領域を考察する作品を制作している。近年は人々の関心/無関心にまつわる映像インスタレーションを発表。主な展覧会として、フランス、ニュージーランド、北アイルランドでの個展、カナダ、ドイツ、中国でのグループ展など札幌を拠点に国内外で活動。1995年ヤングマガジン奨励賞、2000年ビッグコミックスピリッツ努力賞、2010年JRタワー「アートボックス」グランプリ。2012年より、500m美術館の展示企画、札幌駅前通地下歩行空間でのPublic Art Research Center [PARC]やThink Schoolなどの企画や運営を行う。2015年一般社団法人PROJECTA設立。
​講師

白鳥健志 | 札幌駅前通まちづくり株式会社  代表取締役社長

札幌市勤務を経て、2010年まちづくり会社に入社。2015年から現職。公共施設(札幌駅前通地下広場、札幌市北3条広場)を活用し、事業収益をまちづくり活動に充てるなどのエリアマネジメントに取り組む。公務員時代からまちづくり活動に携わり、現在は「NPO法人えべつ協働ねっとわーく」の顧問、「NPO法人コンカリーニョ」の理事等を務める。

酒井秀治|株式会社SS計画代表取締役/まちづくりプランナー

1975年札幌生まれ。北海道大学工学研究科を修了後、2000年より東京のまちづく りコンサルタントにて主に密集住宅地の再生に従事。2007年夏より、故郷に戻り、 (株)ノーザンクロスにて都心部の再開発や広場づくり、リノベーションによる サロン、カフェの企画・デザインコーディネートを通じて、まちなかの再生・賑 わいづくりに取り組む。2010年4月、ミツバチの目線で都市部の自然環境を見つ め直す『サッポロ・ミツバチ・プロジェクト』を設立、理事長を務める。近年は、 市民力でまちの魅力を創造する『まちのデザイン部』にも関わる。一級建築士。

撮影:Rena Iwasaki

田中元子 | 株式会社グランドレベル代表取締役社長

人ひとりでも公共的な存在になれる「マイパブリック」という概念を提示し、まちにあまねく人々があふれる日常をつくることで、エリアの価値と幸福度の向上を目指す会社を2016年に設立。“1階づくりはまちづくり”をモットーに、建物の1階や公共空間を活用し、市民の能動性を高めるプロジェクトを行う。2018年に「喫茶ランドリー」をオープン。0歳から100歳まで多様な市民が集い、さまざまな活動に使われており、「2018グッドデザイン特別賞グッドフォーカス賞」を受賞するなど、国内外から注目を集めている。

三田村光土里 | 美術作家

愛知県生まれ。東京在住。写真や映像、言葉や日用品等の多様なメディアで構成したインスタレーションを国内外で発表。「人が足を踏み入れられるドラマ」をテーマに、フィールドワークから得られる私小説的な追憶や感傷を空間に投影する。2006年から継続中の「Art & Breakfast」では、世界各地で滞在制作をしながら人々と朝食を共にし、文化的差異を越えて共感する日常の気づきをインスタレーションで俯瞰させる。フィンランド三都市巡回個展(2015)、ウィーン分離派館にて個展(2016)、あいちトリエンナーレ(2016)他。

入谷聡 |​ 株式会社ロフトワーク クリエイティブディレクター

 

静岡県生まれ。東京大学卒業後、ITベンチャー企業・NPO職員を経て、2012年よりロフトワーク京都に合流。クリエイティブディレクターとして、企業や大学の公式Webサイト構築を多数手掛ける。2014年、プロジェクトマネジメントの国際資格PMP®を取得。無数のステークホルダーからインタビューで要望を引き出し、同時並走する大規模プロジェクトを軟着陸に導く。NPO法人京田辺シュタイナー学校理事。京田辺市在住。一児の父。https://loftwork.com/jp/people/satoshi_iritani

蔵屋美香 |​ 東京国立近代美術館企画課長

 

千葉生まれ。千葉大学大学院修了。東京国立近代美術館企画課長。おもな展覧 会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、東京国立 近 代美術館 三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」(2011-12年、同)、第55回ヴェネチア・ビエンナー レ国際美術展 日本館キュレーション(2013年、アーティスト:田中功起)、「高松次郎ミステ リーズ」(2014-15年、同、保坂健二朗・桝田倫広と共 同キュレーション)、 「藤田嗣治、全所蔵作品展示。」(2015年、同)、「熊谷守一:生きるよろこび」(2017-18年、同)、「窓展:窓をめぐるアートと建築の旅」(2019‐20年、同)など。

撮影:森本菜穂子

漆崇博 |一般社団法人AISプランニング代表理事

1977年北海道生まれ。一般社団法人AISプランニング代表理事。北海道各地でのアーティスト・イン・スクール事業のコーディネートを中心に、香川県観音寺市におけるまちづくり事業、トヨタ・子どもとアーティストの出会い事業、北海道コミュニケーション教育ネットなど芸術文化を媒介とした事業運営や、コミュニティースペースオノベカ、さっぽろ天神山アートスタジオ(札幌市)、SIAFラボ(札幌国際芸術祭)の運営などを担っている。

工藤安代 | 特定非営利活動法人Art & Society研究センター 代表理事

東京生まれ。多摩美術大学卒業、南カルフォルニア大学大学院、埼玉大学大学院文化科学研究科博士後期課程を修了。民間企業にて公共・民間組織におけるアート・コミッション事業に携わった後、社会・地域における芸術文化活動の研究活動に取り組み、2009年現法人を設立。プロジェクト型アートのアーカイブ活動や都市空間を活用したプロジェクト等をおこなう。近年はソーシャリー・エンゲイジド・アートに関する研究会や展覧会等を主催。主な著作に『パブリックアート政策』、翻訳書『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門』、編集『ソーシャリー・エンゲイジド・アートの系譜・理論・実践』等がある。
http://www.art-society.com

小林元 |IMPROVIDE クリエイティブディレクター

1983年北海道札幌市生まれ。2007年インプロバイド設立。事業の戦略立案からCI/VI、パッケージデザイン、広告、ウェブデザインまで幅広いコミュニケーション分野で活動。受賞歴は、ONESHOW銅賞、DesignforAsia Merit賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞、グッドデザイン賞など。札幌市立大学非常勤講師。

芳村直孝 |札幌駅前通まちづくり株式会社 常務取締役

1959年生まれ。北海道大学法学部卒業後、札幌市役所勤務。 都心まちづくり推進室勤務時代に、札幌駅前通まちづくり株式会社設立及び札幌駅前通地下歩行空間活用による収益をエリアマネジメント活動費に充当する仕組みづくりに携わる。その後、PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)事務局長などを経た後、札幌市を早期退職し、2018年に札幌駅前通まちづくり会社に入社。 札幌駅前通地区のビジネスパーソンの「健康づくり」や、地下歩行空間を活用した帰宅困難者対策などの「エリア防災力の向上」などを中心に、札幌駅前通地区のエリアマネジメントに取り組んでいる。

細川麻沙美 |札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー/コーディネーター

1977年東京生まれ。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、2008年より、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。2013年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「スーパーエッシャー展」(2006年、Bunkamuraザ・ミュージアム)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「札幌国際芸術祭」(2014年〜、札幌市)、「メディアアートの輪廻転生」(2018年、山口情報芸術センター[YCAM])等に関わる。現在、札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー。札幌大谷大学非常勤講師。

撮影:藤倉翼

三橋純予|北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 教授

東京都出身。東京都写真美術館、東京都現代美術館等で学芸員として展覧会や美術館教育プログラムを多数企画実施。2006年より北海道教育大学岩見沢校にてアートマネジメントや現代美術論、博物館学芸員資格科目を担当。道内の美術館と連携した展示企画やワークショップ、コンサート、地域におけるアートプロジェクト(川俣正:三笠プロジェクト)などを展開している。H28年からは川俣正:岩見沢プロジェクトやアールブリュットの芸術活動支援など、岩見沢市内の活動にも積極的に関わっている。共著に『日本写真家事典』『美術教育ハンドブック』、編著に『芸術・スポーツ文化学研究』全3巻など。岩見沢市在住。

末永幸歩美術教師/東京学芸大学研究員/アーティスト

東京都出身。武蔵野美術大学造形学部卒業、東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。東京学芸大学研究員として美術教育の研究に励む一方、中学・高校の美術教師として教壇に立つ。「絵を描く」「ものをつくる」「美術史の知識を得る」といった知識・技術偏重型の美術教育に問題意識を持ち、アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いたユニークな授業を展開。生徒たちからは「美術がこんなに楽しかったなんて! 」「物事を考えるための基本がわかる授業」と大きな反響を得ている。著書に『「自分だけの答えが見つかる」 13歳からのアート思考』(ダイヤモンド社、2020年)がある。アート思考の研修・ワークショップ・講演会等の講師も行っている(お問い合わせ:yukiho@artthinking.info)。

神⻑敬株式会社KITABA 代表取締役社長

1966年生まれ。宮城県出身。札幌市のモエレ沼公園や石山緑地などの公園設計、新型低床車両ポラリスのデザイン、仁木町のワイナリー計画など、ランドスケープ、プロダクト、建築と幅広くデザイン・プロジェクトにかかわる。被災地、東松島市では、支えあう暮らしの実現に向けたコレクティブ・ハウスの設計に参画。そのほか、まちづくりへの住民参加のプロセス・プランニング、地域計画や行政計画に関するプロジェクトも多い。北海道地域づくりアドバイザー、技術士(建設部門 都市及び地方計画)。

柴田尚|北海道教育大学岩見沢校教授/NPO法人S-AIR代表

NPO法人S-AIR(エスエア)代表。今年21年目を迎え、36カ国101名の滞在製作に関わってきている。NPO法人S-AIRは、2008年、国際交流基金地球市民賞を受賞。2013年度より、北海道教育大学岩見沢校教授となる。S-AIRでは札幌を制作場所としたビジュアルアーツが中心だが、大学では空知のワイナリーを舞台としたヌーヴォーシルクの滞在製作「空知遊覧」(2016~8)なども企画。共著に「指定管理者制度で何が変わるのか」(水曜社)「廃校を活用した芸術文化施設による地域文化振興の基本調査」(共同文化社)がある。2016年、北海道文化奨励賞受賞。

佐々木信 | デザイナー

1974年北海道生まれ。デザイナー。大学在学中に、札幌のミニシアター・シアターキノに映写技師として勤務。1996年に渡英し、翌年、一文無しで帰国。すぐに札幌の編集プロダクションでグラフィックデザイナーとして仕事を始め、2001年に独立。3KGを設立し、札幌市交通局のICカードSAPICAの盤面や、札幌市のシティプロモート「SAPP‿RO」のマークをデザイン。AIRDOのマスコット「ベアドゥ」のデザインも手がける。2007年にD&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG をオープンしたほか、2010年にシブヤ大学の姉妹校として開設された札幌オオドオリ大学の創設に携わる。毎月「庭しんぶん」を発行していますので、ぜひ読んでみてください。

服部浩之 | 秋田公立美術大学大学院准教授/アートラボあいちディレクター

1978年生まれ。早稲田大学大学院修了(建築学)。青森公立大学国際芸術センター青森[ACAC]学芸員を経て、2017年より秋田公立美術大学大学院准教授。アジア圏を中心に、展覧会やプロジェクト、リサーチ活動を展開。近年の共同企画に、十和田奥入瀬芸術祭(2013年)、「Media/Art Kitchen」(ジャカルタ、クアラルンプール、マニラ、バンコク、青森、2013年-2014年)、あいちトリエンナーレ2016(愛知県美術館ほか)、「ESCAPE from the SEA」(マレーシア国立美術館、Art Printing Works、2017年)、「近くへの遠回り」(ウィフレド・ラム現代美術センター、2018年)などがある。第58回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年)キュレーター。

​※カリキュラム、講師は変更になる場合もございます。
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