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札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 

シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

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 企画コース 講師一覧

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内川亜紀 札幌駅前通まちづくり株式会社

小田井真美 アーティストインレジデンスとプロデュース

柴田尚 NPO法人S-AIR代表

椿昇 現代美術家 

森司 公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京事業推進室事業調整課長

酒井秀治 まちづくりプランナー/株式会社ノーザンクロス

1975年札幌生まれ。北海道大学工学研究科を修了後、2000年より東京のまちづくりコンサルタントにて主に密集住宅地の再生に従事。2007年夏より、故郷に戻り、(株)ノーザンクロスにて都心部の再開発や広場づくり、リノベーションによるサロン、カフェの企画コーディネートを通じて、まちなかの再生・賑わいづくりに取り組む。2010年4月、ミツバチの目線で都市部の自然環境を見つめ直す『サッポロ・ミツバチ・プロジェクト』を設立、理事長を務める。かたわら季刊誌・北海道マガジンKAIで『さっぽろスケッチ散歩』を連載(2010年~2016年)。一級建築士。

斎藤ちず NPO法人コンカリーニョ理事長/演出家/プロデューサー

北海道大学在学中に演劇を始め、演出・プロデュース活動とともにコンカリーニョのスペース運営開始。2006年生活支援型文化施設コンカリーニョを再オープン。同法人では2004年~タ-ミナルプラザことにパトス、2009年11月~あけぼのアート&コミュニティセンターの管理運営も担当する。

平成19年度内閣府男女平等参画地域のチャレンジ賞受賞

蔵屋美香 東京国立近代美術館企画課長

千葉生まれ。千葉大学大学院修了。東京国立近代美術館企画課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら―映像、60年代から今日へ」(2009年、東京国立近代美術館 三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画―日本のヌード1880-1945」(2011-12年、同)、第55回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーション(2013年、アーティスト:田中功起)、「高松次郎ミステリーズ」(2014-15年、同、保坂健二朗・桝田倫広と共同キュレーション)、「藤田嗣治、全所蔵作品展示。」(2015年、同)など。2012年から16年まで所蔵作品展「MOMATコレクション」の構成改変を担当。

熊倉純子 東京藝術大学教授(国際芸術創造研究科・音楽環境創造科)

慶應義塾大学およびパリ大学で美術史と現代美術論を学ぶ。(社)企業メセナ協議会事務局勤務ののち、2002年より東京藝術大学で社会と芸術を結ぶ人材を育成する。「取手アートプロジェクト」(茨城県)、「アートアクセスあだち―音まち千住の縁」(東京都)など、地域型アートプロジェクトに携わりながら、アートと市民社会の関係を模索し、国や自治体に文化政策を提案する。

吉川貫一 合同会社maturi代表/現代美術家/鍼灸師

1998年公共の路上で突然一人で受け身をとる身体パフォーマンスを始める。痛みを含めその様子を撮影、周囲のリアクションを含めた映像作品をギャラリーなどで発表、2003年より国内最大の音楽フェス RISING SUN ROCK FESTIVAL の道沿いで 媒介者(祭の妖精)をコンセプトにした祭太郎というキャラクターで表現を始める。2007年北都プロレス、リングアナウンサーとして活動開始、2010年より 鍼灸師の免許を取得。2015年、札幌市内に「未来miraiマッサージ・あんま・指圧・はりきゅう」を開設。現在作家、パフォーマーと並行して活動を行っている。

 北村清彦 北海道大学大学院文学研究科芸術学講座・教授

京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学・京都大学)。専門は美学、とりわけ哲学的解釈学の領域を芸術にまで広げ、作品理解の認識論と存在論を接合させる芸術解釈学研究の第一人者。近年はヨネ・ノグチの美学や公園に関する環境美学にも取り組む。主な著作は『藝術解釈学-ポール・リクールの主題による変奏』(北海道大学出版会、2003年)、『岩波講座哲学第7巻 芸術/創造性の哲学』(岩波書店、2008年)。『日常性の環境美学』(勁草書房、2012年)など。北海道新聞夕刊のコラム「魚眼図」の執筆を担当。

鎌田順也 アートディレクター/グラフィックデザイナー

1976年北海道生まれ。KD主宰。洋菓子きのとや、松尾ジンギスカン、トモエ 福山醸造など北海道の老舗企業にアートディレクターとして携わるほか、神戸の惣菜ブランド RF1、横浜の和雑貨ブランド 濱文様、東京 清澄白河にオープンしたナチュラルチーズの専門店 チーズのこえの総合ディレクションを行うなど活動は多義に渡る。主な受賞に、ニューヨーク ONE SHOW 金賞・銅賞、ロンドン D&AD 金賞・銀賞・銅賞、グッドデザイン賞2016、JAGDA新人賞2014、JAGDA賞2011、日本パッケージデザイン大賞 金賞・銀賞・銅賞、日本サインデザイン賞 奨励賞など。東海大学、札幌大谷大学非常勤講師。

​小川希 Art Center Ongoing代表/TERATOTERAディレクター

1976年東京生まれ。2001年武蔵野美術大学映像学科卒。2004年東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。2007年東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。2002年から2006年にわたり、東京や横浜の各所を舞台に大規模な公募展覧会『Ongoing』を企画、開催。2008年に既存の価値にとらわれない文化の新しい試みを恒常的に実践し発信する場を目指して、東京・吉祥寺に芸術複合施設『Art Center Ongoing』を設立。現在、同施設代表をつとめる。また、2009年よりJR中央線・高円寺駅~国分寺駅周辺地域で展開するアートプロジェクト『TERATOTERA』ディレクター。

泉山塁威 明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ代表理事

1984年、札幌市生まれ。

明治大学理工学部建築学科助教/一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ代表理事/ソトノバ編集長/博士(工学) パブリックスペースとエリアマネジメントを専門とするタクティカル・アーバニスト。リサーチャー・プロジェクトデザイナー。 公開空地や道路占用許可の特例、エリアマネジメントのビジネスモデルの視覚化、タクティカル・アーバニズムなどの研究や実践プロジェクトを手がける。著書に「市民が関わるパブリックスペースデザイン-姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携-」(共著、エクスナレッジ、2015年)がある。

石塚雅明 (株)石塚計画デザイン事務所 代表取締役

1952年札幌生まれ。北海道大学大学院修士課程建築工学専攻終了。現在、(株)石塚計画デザイン事務所代表取締役。住民参加、住民主体のまちづくりプランナーとして北海道、首都圏を中心に活躍。住民参加によるパブリックアート制作にもかかわる。それらの実践に基づき、ファシリテーション能力向上のための研修プログラムを企画し、全国で実施。総務省地域力創造アドバイザー、北海道地域づくりアドバイザーなど。主な著書に『参加の「場」をデザインする』、『まちづくり学 —アイディアから実現までのプロセス—』共著など。

様々な表現形態を通し、誰もが持つ好奇心を引き出すことで、新しい視点を発見する場を制作している。1968年水戸市生まれ。1996年多摩美術大学大学院修了。2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラムに参加(NY)。現在北海道在住。主なプロジェクトに、面識のない者同士による手紙の交換を目的とした「パラシュートとマキオ」(2002~)。雑巾で等身大の動物を制作する「ぞうきんぞうプロジェクト」(2004~)。参加者と巨大バルーンを恊働制作する「ドーム/DOMEプロジェクト」(2005~)。「笑う机」(2012~)など。

磯崎道佳 アーティスト

住友文彦 アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授

アーツ前橋館長/東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科准教授。専門は戦後美術研究、及び美術と社会の関係。東京大学大学院総合文化研究科修了。ICC/NTTインターコミュニケーションセンター、東京都現代美術館などに勤務し、「Possible Futures:アート&テクノロジー過去と未来」展(ICC/東京/2005)、「川俣正[通路]」(東京都現代美術館/東京/2008)、ヨコハマ国際映像祭2009、メディアシティソウル2010(ソウル市美術館)、あいちトリエンナーレ2013などを企画。また、2006年にはオーストラリアでおこなわれた「Rapt!:20 comteporary artists from Japan」展、2007年には中国を巡回した「美麗新世界」展で、日本の現代美術を共同キュレーターとして海外へ紹介する。おもな共著に『キュレーターになる!』(フィルムアート社、2009年)、"From Postwar to Postmodern, Art in Japan 1945-1989: Primary Documents"(Museum of Modern Art New York、2012)がある。NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)の創立メンバー。

※制作コースとの合同授業の講師。

※※企画/制作合宿(別途料金)企画コース講師。

講師は2017年1月11日現在のものです。変更する場合あり。(五十音順/敬称略)

三橋純予 北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 教授 

東京都出身。東京都写真美術館、東京都現代美術館等で学芸員として展覧会や美術館教育プログラムを多く企画実施。2006年より北海道教育大学岩見沢校にてアートマネジメントや現代美術論、博物館学芸員資格科目を担当。道内の美術館と連携した展示企画やワークショップ、コンサート、地域におけるアートプロジェクト(川俣正:三笠プロジェクト)などを展開している。H28年からは川俣正:岩見沢プロジェクトやアールブリュットの芸術活動支援など、岩見沢市内の活動にも積極的に関わっている。共著に『日本写真家事典』など。岩見沢市在住。

白鳥健志 札幌駅前通まちづくり株式会社 代表取締役社長

札幌市勤務を経て、2010年まちづくり会社に入社。2015年から現職。公共施設(札幌駅前通地下広場、札幌市北3条広場)を活用し、事業収益をまちづくり活動に充てるなどのエリアマネジメントに取り組む。公務員時代からまちづくり活動に携わり、「NPO法人えべつ協働ねっとわーく」の理事長、「NPO法人コンカリーニョ」の理事等を務める。

辻憲行 キュレーター/翻訳

1970年生まれ。キュレーター/翻訳。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年まで秋吉台国際芸術村(山口県)にてチーフ・キュレーターとしてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営を行う。2008年から2010年まで東京都写真美術館学芸員。主な企画展(共同企画も含む)は、「アート・イン・ザ・ホーム」(2001)、「チャンネル0」(2004)、「トランスフォーマー」(2005)、第1回/第2回恵比寿映像祭(2009/2010)。芸術係数主宰。

端聡 美術家/アートディレクター

1960年生まれ札幌在住。美術家として国内外で活動。1995年ドイツ学術交流会(DAAD)の助成によりドイツに滞在。ブレーメン、ヴェザーブルグ現代美術館、ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、上海現代美術館ほか国内外で多数の展覧会に出品、1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2000年札幌ドームにモニュメントを設置。2016年、国内最大規模の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」に出品。2004年、札幌文化奨励賞。2012年、北海道文化奨励賞。

藤 浩志 美術家 秋田公立美術大学教授
 

1960年鹿児島生まれ。京都市立芸術大学在学中演劇活動に没頭した後、地域社会を舞台とした表現活動を志向し京都情報社を設立。京都市内中心市街地や鴨川などを使った「アートネットワーク'83」の企画以来全国のアートプロジェクトの現場で「対話と社会実験」を重ねる。同大学院修了後青年海外協力隊員としてパプアニューギニア国立芸術学校勤務。都市計画事務所勤務を経て92年、藤浩志企画制作室を設立。各地で地域資源・適正技術・協力関係を活かしたデモンストレーションを実践。 NPO法人プラスアーツ副理事長。十和田市現代美術館館長を経て現職 http://geco.jp

細川麻沙美  札幌国際芸術祭事務局マネージャー/コーディネーター

1977年東京生まれ。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、一年間カナダに滞在。2008年からは、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。2013年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「スーパーエッシャー展」(2006年、Bunkamuraザ・ミュージアム)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「札幌国際芸術祭」(2014年〜、札幌市)「スペクトラム―いまを見つめ未来を探す」(2015年、スパイラル)等に関わる。現在、札幌国際芸術祭事務局マネージャー。

漆崇博 一般社団法人AISプランニング代表理事

1977年北海道生まれ。一般社団法人AISプランニング代表理事。北海道各地でのアーティスト・イン・スクール事業のコーディネートを中心に、香川県観音寺市におけるまちづくり事業、トヨタ・子どもとアーティストの出会い事業、北海道コミュニケーション教育ネットなど芸術文化を媒介とした事業運営や、コミュニティースペースオノベカ、さっぽろ天神山アートスタジオ(札幌市)、SIAFラボ(札幌国際芸術祭)の運営などを担っている。

建畠晢 多摩美術大学 学長

1947年京都府生まれ。美術評論家。「ヴェネチア・ビエンナーレ」日本館コミッショナー(1990、93年)、「横浜トリエンナーレ」第1回展(2001)アーティスティック・ディレクター、「あいちトリエンナーレ2010」芸術監督など、多くの国際美術展を組織し、アジアの近現代美術の企画にも多数参画。また詩人としても活動している。主な著書に、詩集『余白のランナー』(思潮社、第2回歴程新鋭賞)、詩集『零度の犬』(書肆山田、第35回高見順賞)、詩集『死語のレッスン』(思潮社、第21回萩原朔太郎賞)。

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