9/24「ギャラリストの仕事、顧客とマーケットのつくり方、ギャラリーの世界戦略」

今回は、小山登美夫ギャラリー代表の小山登美夫さんをお招きしての授業です。 まずは、ギャラリストとはどういった仕事なのか、現代アートにはどういったマーケットがあるのか。世界的な視点で概要となる部分を教えていただきます。 運営されている小山登美夫ギャラリーについて、運営や取り扱っている作品についてもお教えいただきました。 日本はまだまだ現代アートのマーケットは狭いようですが、アジアでは香港などがマーケットとして注目されているようです。海外のアートフェアにアーティストを売り込むことで、そのアーティストの価値を見出してくれる人につながっていきます。 最後の質問では、「作品の価値について」「小山さんの家にあるコレクションについて」「値段はどうやってつけているか」など疑問に思ったことにお答えいただきました。 ギャラリストの方のお話しを直接聞く機会はなかなかないのでアートの中で、またひとつ新しい世界を見れた感覚です。 次回の授業は、小田井真美さんによるアートプロジェクトの授業です。 現段階での企画をよりアートプロジェクトとして成立させていくために必要となるノウハウがお聞きできる重要な回になるはずです! グループ企画の公開審査会まで、あと1ヶ月を切っています。公開審査会についての詳細は、後日アップします。

9/17「アーティストがつくるアートプロジェクト」

今回の授業は、アーティストの磯崎道佳さんをお招きしての授業でした。今まで、キュレーターやコーディネーターの先生方が続いていましたので、アーティストによる授業は祭太郎さんぶりとなります! お菓子が用意されていることにも、ちゃんと意味があります! 地方でプロジェクトを行うことの多い磯崎さん、遠隔地を結ぶプロジェクトなどを事例に、そのノウハウも教えていただきました。 今回の授業の中心となったのは、磯崎さんから生徒へのインタビューの時間です。グループ企画に取り組みながら思っていることを全員から聞き取りました。 経験や年齢の差による言葉の伝わらなさだったり、グループワークでの進め方・自分の立ち位置など、各グループで抱えている悩みは似ていました。悩みを共有し合ったのは初めてだったので、新鮮な時間となりました。 最後は磯崎さんも居残りにお付き合いいただき、企画についてご相談にのっていただきました。 企画の発表まであと残り1ヶ月となり、各グループ企画書や予算書の作成を進めています! 次回は東京から小山登美夫さんをお招きいたします。

9/10「5分でなれる?コーディネーター」

今回は、斎藤ふみさん(コーディネーター/SIAFラボマネージャー)にお越しいただき、コーディネーターの仕事についてレクチャーしていただきました。 ふみさんの今までのお仕事から、コーディネーターという仕事が明らかになっていきます。 自分の立ち位置がコーディネーターのような調整役に近いと共感された方も何名かいました。 とにかく大事なのは、「飲み会」! ふみさんがコーディネーターとして関わっていた 「対馬アートファンタジア」についてもご紹介いただきました。芸術祭とは少し変わった運営のかたちや規模感、ふみさんのノウハウをどう組み込んでいったかなどお話していただきました。 飲み会に続き大切なことは、とにかく現場を経験すること。 授業の残り半分で、前期グループ課題の企画会議にご参加いただきアドバイスをもらいました。 授業後は、スクール生の何名かと一緒にふみさんもTOBIU CAMPへ向かっていきました! 居残りでは、受けたアドバイスについて振り返っているグループもあり、次回どんなふうにグレードアップしているか楽しみです!

特集記事

最新記事

アーカイブ

©︎2020 札幌駅前通 まちづくり株式会社    All right reserved. 

札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 

シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

  • Facebook - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle