シンクチームが発動しています!

シンクスクールの第1期生がチームとなり企画立案から開催までを実行する「シンクチーム」の活動が始まっています。 先日は、さっぽろアートステージのART STREET担当のお二人よりレクチャーをして頂きながら会議を進めて行き、かなり面白いところまで話が進みました。とことんアイデアを出し合って、新しい考えが生まれるというトコロに辿り着くときの興奮とかワクワクとかって、幸せを感じる瞬間です。 あの一体感と感動はなんと言うか、即興音楽のライブを体感しているみたいな感覚に似てますね。 1年間皆で学んできた事がカタチとなって表れる企画になると思いますので、皆様是非ご期待下さい!

6/10 制作コース 「塩で彫刻をつくる」

今回も先週に引き続き、上遠野敏さんを講師にお招きしての講義でした。先週、課題として出ていた塩の彫刻と、アクリルを使っての作品作り、そして講評までを行いました。 まずはアクリルを使った制作課題です。アクリルの中には「自分の大切なもの」を詰めるため各自が用意してきたものを詰めています。思い出のあるものだったり、日頃から集めている作品の種だったり様々です。 制作している教室の雰囲気っていうのはすごく良いもので、事務局もその雰囲気の良さにうれしくなってしまいました。 アクリルの作品が完成した順から、塩の彫刻の仕上げに。 まち会社さんのエントランスにちょうど良い彫刻台・・いやカウンターが・・・!全員の作品をのせて解説、講評の時間です。 これは作品の裏側らしいのですが、すごく存在感があります。 これは、盛り塩ではありません、彫刻です。すごく創造力を働かせる作品です。面白い。 そして一人ずつ作品解説。結構皆さん話慣れているようで、すらすらと解説していました(見習わなければ・・・) そして全員の作品集合写真。 これが、この先の作品制作への入り口であり、種であると考えると非常にワクワクしてきました。 さて、次回の制作コース講義は造形作家/批評家である岡崎乾二郎さんによる「作品とは何か」です。

6/4 企画コース「ソトのアクティビティを考える」

今回は、ソトノバ編集長であり一般社団法人パブリック・プレイス・パートナーズ代表理事の泉山塁威さんをお招きしての講義でした。 「ソト」を使ったプロジェクトを数多く企画してきた泉山さんよりプロジェクトの紹介、そして「パブリック」という捉え方の違いについてイギリスとアメリカを比較し日本でのパブリックの捉え方、今日本のパブリックは変化して来ていて、沢山使われ始めているという事例も多く紹介して頂きました。 パブリックスペースを使うという事は非常に規制やクレームがシビアだけれど、小さな事でも良いから実験・アクションを重ねて行く事が大切であり、会議室では決められない事が沢山あるのだという事を教えて頂きました。 続いて泉山さんと生徒が一緒にチ・カ・ホへ行って企画の構想を膨らませて来ました。 グループごとに話しながら歩いてみると教室では考えつかなかった事なども思いつくんですよね。 そして、教室に戻ってからは各グループごとに思いついた事を出し合い発表しました。まだまだアイデア出しの段階ですが、進化していってます。 そして講義の最後に記念撮影。すごく良い表情。 教室からソトに出て歩いた後は皆の表情が良い雰囲気になった気がします。 最後に泉山さんが「東京より札幌の方がソトが使えるかも!?」と言っていました。北海道、札幌のソトの可能性は、小さな実験、チャレンジから広がって行くのでしょうね。すごくワクワクする一言でした。 次回の企画コース講義は今村育子 (アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社)と高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA)による「企画発表、チームづくり」です。グループごと

6/4制作コース「アートによる地域活性化」

先日から企画コースと制作コースに分かれての講義がスタートしています。今回の講義は制作コース、美術家であり札幌市立大学教授の上遠野敏さんをお招きしました。 まずは上遠野さんが今まで地域貢献も含めてどういった活動をしてきたか炭坑をつかったアートプロジェクトについて等、沢山紹介して頂きました。 また世界中の彫刻作品などの紹介もあり、「つくらずにつくる」という事についてもお話して頂きました。 そして次週までの宿題も出ました。塩の彫刻とアクリルを使った作品の2種類の制作課題です。 制作コース第1回目の制作課題です、とても楽しみです! 次回の制作コースの講義は再び上遠野敏さん、「塩で彫刻をつくる」です。

6/3チームビルディング「自分を知る。みんなを知る。協働することの意味を考える。

さてさて、前回の熊倉さんの講義で良いモチベーションになったところで、企画コースと制作コースに分かれての授業がスタートしました。 今回は企画コースの講義です、まちづくりプランナーである酒井秀治さんをお招きしての講義でした。 自分のリソースを紙に書き出してから2人もしくは3人一組で互いに自己紹介をし、それを元に相手を皆に紹介する他己紹介が行われました。人に自分を紹介されるというのはなかなか新鮮な感覚ですね、とても面白く賑やかな雰囲気になっていて良い感じでした。 そして他己紹介が終わったところでグループごとにA4の紙だけで作り上げるペーパータワーにチャレンジです。どんなカタチでも良いので高く積み上げたグループが勝ちというもので、どのチームもほぼ同じ構造になっていましたが、微妙に異なります。 そして続いては前期課題である「チ・カ・ホでアートプロジェクトを考える」にむけてのアイデア出しワークショップ。それぞれが感じている「札幌」と「チ・カ・ホ」について徹底的にポストイットに書き出していきます。これがまたとっても面白い。去年私が生徒だった時もそうでしたが、だいたい同じような想いを札幌に対してもっているのだけど、変なのが紛れ込んでいたり、会話をしていく中で新たな発見が生まれたり、自分自身についての発見もあったりします。 さて、この大量のポストイットが宝物。 こっからどう変化を遂げるのか非常に楽しみですね! 酒井さんの講義はとても理解しやすく、明るい雰囲気でアイデアが出て、広がって、気づいていくという事が実感できるのでとてもポジティブな時間。 酒井さんには8月にも再度講義をして頂きますので、そ

5/27「日本型アートプロジェクトについて」

ゲストをお招きしての講義第1回目は、東京藝術大学教授の熊倉純子さんによる「日本型アートプロジェクトについて」でした。 まず始めに熊倉さんから「アートプロジェクトの最大の財産はネットワークです、同級生を大切にして下さい。」との言葉がありました。 これから約1年間共に学んでいくに当たり、とても気持ちを強くさせられた(私はスタッフですが)一言でした。 そして、事前に読書課題として出ていた熊倉さん監修の著書「アートプロジェクト 芸術と共存する社会」について気になった項目や言葉などをグループごとにディスカッションをし発表しました。 続いては、日本で開催されている芸術祭についてそれぞれの特徴や開催された事で地域に生まれた現象について等お話して頂きました。 また、熊倉さんが実際に手掛けているアートプロジェクトについてもお話して頂きましたが、直面して来た問題や課題、成果が具体的でとても勉強になり、笑いありのとても楽しい講義でした。 さてさて、次回からは企画コースと制作コースに別れての講義となります。 企画コースの次回講義は、まちづくりプランナーの酒井秀治さんによる「自分を知る。みんなを知る。協働することの意味を考える。」です。 制作コースの次回講義は、美術家/札幌市立大学教授の上遠野敏さんによる「アートによる地域活性化」です。

5/20「美術の歴史と企画と制作について」

5月20日の授業では、今村育子 (アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社)と高橋喜代史(アーティスト/一般社団法人PROJECTA)によるレクチャーでした。 作家として長年活動してきたお二人がどのように制作と向き合い、企画者となりこのThink schoolを始めるに至ったか、また美術の歴史も内容濃く話して頂ました。 お二人のレクチャーの後は「紙と鉛筆を使って何かして下さい」という指示の元、えっ・・と一瞬戸惑う姿も見られましたが皆さんそれぞれのスタイルで表現をしていました。この課題はこれから企画・制作をしていく事の原点になるという意図で行われました。見ていたこちら側が「改めまして、約1年間よろしくお願いします!」という気持ちにさせられました。 次回からはゲストによる講義が始まります。第1回目の講義は熊倉純子(東京藝術大学教授)による「日本型アートプロジェクトについて」企画コース、制作コースの合同授業です。

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