Think School 2017制作コース企画コース卒業制作展「ThinkThinkThink2」開催!

[制作コース]シンク スィンク スティンク 2[企画コース]考えに 考えた 考え 2 制作コース|石山ひなの、岩﨑麗奈、小里純子、平尾拓也、水林亨太 企画コース|阿部邦彦、大島朋子、加藤慶子、鎌田洋子、木村哲太、 国奥美貴、槌田貴仁、西尾美紀、 山森悠乃、渡辺ひろみ 今年で開校2年目となるクリエイティブの力でまちをおもしろくする学校シンクスクール。 現在、制作コース1期生は一年間の集大成とも言える卒業展にむけて作品制作に、企画コース2期生は「クリエイティブの力で社会や個人の課題に取り組むプラン」を考えるという卒業課題に個人で取り組んでいます。講師の方々からの講評やアドバイス、仲間とのディスカッションを重ねながら、一人一人が自分自身と向き合い、社会を見つめ直し、試行錯誤しながら作品・企画を練り上げています。シンクスクール2017年度生の1年間の成果を是非ご高覧ください。 会期|2018年3月17日(土)〜25日(日) 11:00〜19:00 (最終日は17:00まで) 会場|札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)北1条イベントスペース東 主催|札幌駅前通まちづくり株式会社 お問い合わせ|011-211-4366(テラス計画)|info@projecta.or.jp URL|www.sapporoekimae-management.jp|www.thinkschool.info ●公開講評|3月17日(土)15:30〜18:30(予定)|講師|藤浩志(美術家/秋田公立美術大学教授) ●オープニングパーティ|3月17日(土)19:00〜21:00 会場|中央

シンクスクール公開講座3/10に開催!

​ Think Schoolってどんな学校? にお答えする公開講座を2018年3月10日に開催します。 どなた様もお気軽にご参加ください。 ・公開講座|2018年3月10日(土)13:00 〜 13:45 ・会場|札幌駅前通まちづくり株式会社 ・住所|札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 ・参加費|無料 ※下記いずれかの方法より、事前申込をお願いします。 電話:011-211-6406(札幌駅前通まちづくり株式会社) メール:info@projecta.or.jp(一般社団法人PROJECTA)

2/17 制作コース「レジデンスに置ける滞在制作とリサーチ方法」

今回の制作コースの講義は、小田井真美さん(アーティストインレジデンスとプロデュース)をお招きしました。 小田井さんのは、「とかち国際現代アート展デメーテル」事務局を経て、「札幌国際芸術祭(SIAF)2014」のチーフプロジェクトマネージャーを務め、現在は「さっぽろ天神山アートスタジオ」のAIRディレクターとして、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)の運営を行っています。AIR事業とその背景に係わる調査研究をされており、日々アーティストに寄り添った活動をされています。 まずは小田井さんが研究されているAIRについて、レクチャーをしていただきました。 そもそもどうしてAIRができたのか、最初にどこではじまったのか等お話していただきました。 深い・・・ そして小田井さんのAIRへの愛にとても感動しました。 そして、アーティストにとってAIRとはどういうものなのか、 また、AIRに参加するために必要なものは何か、どういった基準で運営側がアーティストを選んで滞在してもらうのか、などかなり細かいAIR事情をお話していただきました。 受講生は、具体的に何がどう必要なのか、どういった視点で選ばれるのかといった話に前のめりになっていました。 現在、世界中から滞在に訪れる天神山アートスタジオの運営に関わる貴重なお話を聞くことができました。 次回の制作コースの講義は、 2/24、画家の山本雄基さんによる「作品を深める」です。

2/17 企画コース 考える技術②「展覧会をつくる」

今回は三橋純予さん(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)をお招きしての講義です。 三橋さんは、東京都写真美術館や東京都現代美術館で学芸員として勤務された経歴のある方で、数々の展覧会をつくってきたことのほかに、ワークショップなど美術館におけるプログラム、アートプロジェクトを数多く手掛けてこられました。 そんな三橋さんの講義では、まずご自身が携わった展覧会の紹介と、 その展覧会について、問題点の発見とその問題がどうやったら改善されただろうか、という事をひとりひとり発表しました。 そして、その後は後期課題の講評です。 一人一人自分の企画をプレゼンしました。 受講生からも意見をもらう、ディスカッション形式。 三橋さんの講評はさずがです、、、、、。 鋭いだけではなく細やかな企画へのアドバイス、参考にしてみると良い本やプロジェクトの事例も紹介していただきました。 さて、卒業展示にむけてあとひと月をきりました。 ここでがらっと企画が変わる人もいたり、ラストスパート! お楽しみに! 次回は2/24、 北村晴彦さん(北海道大学大学院文学研究科芸術学講座・教授)をお招きし、 考える技術③「アートを語る言葉」です。

2/10 企画コース「繋ぎ手と場づくり」

今回は漆崇博さん(一般社団法人AISプランニング代表理事)を講師にお招きしました。 漆さんは、昨年開催されたSIAF2017札幌国際芸術祭のバンドメンバーであることの他に、沢山のプロジェクトを行なっている方なので、ご紹介をしようとすると書ききれないくらい長くなってしまう、そのくらい沢山の活動をされている方です。 少しご紹介させていただくと、「アーティストは期間限定の不思議な転校生!」というコピーで、小学校にアーティストを送り込み、小学生と一緒に作品をつくったり、過ごしたりする「アーティストインスクール」や、あらゆる世代の人たちが集い学び・遊ぶ「オノベカ」というスペースの運営などです。 この時も、沢山写真を撮ったのですが。。。。 なぜだか、消えてしまい写真が残っておらず・・・伝わりにくく申し訳ありません。 今回の授業では、「クリエイティブの力で社会や個人の課題に取り組むプラン」という後期課題の企画について、受講生一人一人がプレゼンをして、アドバイス・講評をいただきました。 具体的に講評・アドバイスをいただくのは今回が初めてとなります。 3月17日が卒業展のスタートになるので、あとひと月で練り上げなくてはなりません! が、結構皆いい感じにできてきています。 漆さんにじっくり講評・アドバイスをいただいたので、次週までにまた変化するのが楽しみです。 講評をしていただいた後は、漆さんの活動紹介をしていただきました。 次回は2/17、三橋純予さん(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻教授)をお招きしての 考える技術②「展覧会をつくる」です。

2/10 制作コース「自分の作品を言葉にする」

今回はアーティストの磯崎道佳さんの講義です。 磯崎さんは、大規模のアートプロジェクトを国内外でやっているアーティストです。 子供も大人も楽しめるだけではなくて、本当に心から嬉しさとか、喜びとか笑顔になるようなプロジェクトを数々おこなっています。 こちらから、ご覧いただけます http://www.isozakimichiyoshi.com/menu_j_m.html まずは、ご自身の活動紹介をしていただきました。 「パラシュートとマキオ」のお話は何度聞いても面白いなあ。 ・・・・・実は今回、講義の写真をたくさん撮ったにもかかわらず、何かの手違いで消えてしまったので、写真なしで失礼いたします。 大変申し訳ございません。 今回の授業では、活動紹介をしていただいた後に、受講生それぞれの作品プランや過去作をみていただきアドバイスをいただきました。 他の講師の方々もそうですけど、本当に熱心にアドバイスをいただくことができ、毎回深い時間です。 受講生も熱心な表情で、写真を撮るのが楽しくてしかたありません。(消えてしまったのが悔やまれます・・・・・・・) アドバイスの後は、ワークショップを行いました。 自分の好きと嫌いをたくさん見つけ言葉にしていくワークショップです。 自分の好き・嫌いなことから表現の種が生まれます。なので、それをとことん書き出して声に出し発表する時間でした。 とてもシンプルですけど、改めて自分に立ち返る、とても良い時間だったと思います。 みなさんもやってみてください。 自分の好きと嫌いを沢山出してみる作業。 磯崎さんありがとうございました。 次回の制作コースは、「アーティス

1/20 企画コース「札幌のリノベーション事業」

今回は、高橋大樹(株式会社Full Comission)さんをお招きしました。 ご存知の方も多いかと思いますが、Full Comissionといえば、札幌で数多くのシェアハウスやゲストハウス事業をされている会社で、「Ten to Ten」や「Wagaya」などで有名ですね。 高橋さんは取締役営業本部長を務められています。 とても明るく気さくな優しい雰囲気の方です。 まずは、今のお仕事をする事になったきっかけをお話いただきました。 そして、フルコミッションの「ミッション」についてお話していただきました。 そして、今運営されているゲストハウスやシェアハウスがどのようにしてできていったのか、具体的にどのようにして物件をきめ、どのようなメンバーで、どういう作業をおこなっていったのか詳しくお聞きすることができました。 また、今は国内だけでなく、アフリカ(!)やベトナムでも事業展開をしているとのことで、 なぜその国・土地を選んだのかなどお聞きすることができました。 今、札幌でとても勢いのあるFull Comissionの中身を知る事ができてとても興味深いお話でした。 最後に、「いつでも遊びにきてくださいね」とおっしゃってくれ、とても親身な優しい方でした。 高橋さんお忙しいところどうもありがとうございました。 次回の企画コースの講義は、 2/10 漆崇博さん(一般社団法人AISプランニング代表理事)をお招きしての「繋ぎ手と場づくり」です。

1/20 制作コース「常識の破壊活動」

今回は、なななんと世界的な芸術家である西野逹さんをお招きしての授業です。 とんでもなく緊張しましたが、とても気さくな方で(気を使わせないようにしてくれる)方の力を抜くことができました。 個人的な話ですが、大ファンなので数ヶ月前からドキドキしていました。 そして、昨年2017年の別府でのプロジェクト、「西野逹 in Beppu」が記憶に新しいですが、これにももちろん行ってきました。 西野逹さんといえば、マンハッタンに立つコロンブス像にリビングルームを建設した「Discovering Columbus」や、シンガポールビエンナーレ 2011でマーライオンを取り込んでホテルを建設した「The Merlion Hotel」が近年の代表作ですね。 パブリックなものをプライベートに変えることで日常的な観念を壊すというのがコンセプトの一つになっています。 そこで今回の講義のタイトルは、 「常識の破壊活動」 タイトルも最高。 この日は企画コースからも受講者がたくさんいたので教室は両コースの受講生で賑わってました。 (もう一方のコースを1コマ受けれる制度があります) はい、Nishi Tazsuさんです!現在は東京とベルリンに住みながら世界中で活躍されてます。 武蔵美術大学を卒業し、ドイツのミュンスターの大学に行ってからの活動紹介をしていただきました。 西野さんは訪れた土地、作品を発表する土地で必ず「散歩」をたくさんするそうです。 地元の人が気づかないような小さなものに気づいたりすることもあるようで、驚かれることも多々あるとか。 赤い建物がシンガポールのマーライオンホテルの外観です。 こちらは、

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