11/17 Think School合同合宿(久門剛史さん、山本麻友美さん)

11月17日-19日、Think Schoolの一大イベント、 企画・制作コース合同の合宿旅行(2泊3日)を定山渓にて行いました!! 合宿旅行は、Think Schoolで毎年行なっているもので、 企画コース生は後期課題である個人の企画プランについて考えを深め、 制作コース生は卒業制作に向けて作品に対しての取り組みや考え方を深めます。 もちろん、毎年豪華な講師の方もお招きしており、 生徒どうしで議論するだけでなく、講師からのアドバイスやサポートもあります。 さてさて、そんな合宿旅行ですが、今回は、 京都からアーティストの久門剛史さんと 京都芸術センターの山本麻友美さんにご協力いただきました! 2泊3日と長い日程にも関わらず、本当にありがとうございます。。。。 ---------1日目---------- (山本麻友美さん|京都芸術センター チーフ・プログラム・ディレクター) (久門剛史さん|美術家) ざっくりとご紹介すると、1日目、まずはお二人の活動についてお話いただきました。 久門さんからは、普段、製作時に描いているドローイングを ばーーーーっと、床に並べて見せてもらいました。 これは、ものすごく貴重な時間・・・! 現役、しかも最前線で活動されているアーティストの 制作の裏側なんて、なかなか見れません! ---------2日目---------- 2日目からは、企画コース、制作コースが各部屋に別れて、 一人ずつ講師の方とのチュートリアルタイム(個人面談)です。 制作コースでは、「今、こんなものを作ってるんです」、 「ここに悩んでるんです」という話が飛び交います。 ↑はドロー

11/10 合同「社会を動かすアート」(工藤安代さん)

11月10日は、Art & Society研究センターより工藤安代さんをお招きして、 近年注目されるソーシャリー・エンゲイジド・アート(以下SEA)についてお話いただきました。 社会との関わりが強いアートの動向ということで、 現実のさまざまな問題とも密接につながっていきます。 ということで、今回は企画コースと制作コースの合同授業でした。 前半では、SEAの概要や歴史についてのレクチャーです。 60年代のアースワークの動向が、「サイトスペシフィック」だったのに対し、 SEAでは「イシューやオーディエンススペシフィック」に変遷した、という説明が 個人的にはわかりやすいなあと感じました。 場所の特性から、観衆や住民が抱える問題の特性へ という感じでしょうか。 それにしても、ひとえにSEAといっても、 いろいろな表現があるんですね。 死刑囚と協同し、彼らの自画像をモール街に展示するものだったり、 銃が蔓延するコミュニティで、銃を家電と交換するプロジェクトなどなど。 詳しくは、講師の工藤さんらが立ち上げているSEAのサイト、 「SEAリサーチラボ」にも紹介されているのでぜひ! さて、後半からは自分が興味をもつ社会問題に対して、 どのようなプロジェクトを提案できるか、というワークショップを行いました。 はじめに大きく問題のジャンルごとにグループ分けをしてから、スタートします。 環境問題、子育て、教育などなどです。 みんな、あらためて自分が何に興味をもっているのか、 どういうことを考えているのかを知る、機会にもなったのかなと思います。 また、前期を通して関係性が出来ているからか、 活発に議論

シンクスクール2018年度制作コース選抜作品展

シンクスクール2018年度制作コース選抜作品展 (さっぽろアートステージ) 日時|2018年11月10日(土)〜25日(日)|チ・カ・ホ北2条広場(東) 先日、開催されたシンクスクール 2018年制作コース前期展「THINK SUPER MARKET」から、シンクスクールの卒業生(現役生もいますが)であるシンクチームが作品を選抜いたしました。 「アートの入口」に立ったばかりの受講生たちの作品を展示します。 是非、おこしください! ●主催|さっぽろアートステージ実行委員会 ●企画|シンクスクール(主催|札幌駅前通まちづくり株式会社) ●公開講座申し込み先|https://www.thinkschool.info/

シンクスクール公開講座「講師のご紹介②」

さっぽろアートステージで開催されるシンクスクール公開講座 「アートの入口編」に続いて、 「まちづくりの入口編」講師の飯石 藍さん。 飯石藍さんは、2016年春にオープンした南池袋公園のオープニングイベントや、池袋駅前のグリーン大通りをメイン会場にした『IKEBUKURO LIVING LOOP』を企画・運営する「株式会社nest」の取締役でいらっしゃいます。 http://ikebukuropark.com また、行政が持つ物件を、民間企業とマッチングさせる「公共R不動産」のコーディネータもされています。 https://www.realpublicestate.jp 公共R不動産の本の執筆もされています。 そして、飯石さんは札幌ご出身でもあるということで、とても面白いお話しが聞けそうです。 そんな飯石さんにお願いする講座のタイトルは、 「まちのひとと作り育てる、まちの居場所」 開催日時|11月23日(金・祝)14:00〜|チ・カ・ホ 北2条広場(西)です。 是非、ご参加ください! 飯石さんプロフィール↓ 飯石藍| 遊休化した公共施設・公共空間の活用・マッチングを進めるためのメディア“公共R不動産”に立ち上げから参画し、現在はメディアの運営だけでなく自治体からの公共空間活用に関する相談・企画・コーディネートも実施。全国各地のまちで公共空間活用に関するプロジェクトに伴走者として携わりながら、地元豊島区の公園“南池袋公園・グリーン大通り”の企画・事業推進など、街のプレーヤーを巻き込んだまちづくり会社"nest"の取締役として実践している。 ※講座のお申し込みはこちらから→https

シンクスクール公開講座「講師のご紹介①」

さっぽろアートステージで開催される「シンクスクール公開講座」の講師のご紹介です。 まずは、「アートの入口編」の講師の筧 菜奈子さん。 「めくるめく現代アート」という本の著者でもある筧さん。 現代アートに初めて触れる人にとって、とても読みやすい優しい本です。 ある程度の基礎知識が前提とされることが多い現代アートの本とはちがって、初心者目線で書いていらっしゃいます。 そんな筧さんに今回お願いする講座のタイトルは、 「はじめまして、現代アート」。 開催日時は、11月11日(日)14:00〜|チ・カ・ホ 北2条広場(西)です。 現代アート、全然興味ない、わからない、という方々もこの機会に是非、現代アートの入り口に入ってみてはいかがでしょう! きっと、面白い世界が広がると思います! 筧 菜奈子さんのプロフィール↓ 1986年千葉生まれ。京都大学大学院博士(人間・環境学)。美術史研究者。専門は20世紀美術史、装飾史。研究と並行して、イラストなどの制作も手がける。著書に『めくるめく現代アート』(フィルムアート社、2016年)。現在、岡山大学、関西大学、京都精華大学ほか非常勤講師。日本学術振興会特別研究員。 ※講座のお申し込みはこちらから→https://www.thinkschool.info/form

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