自分の得意をみつけるアートスクール、ついに開講!

先日、8/23に第1回目となるシンクスクールジュニアの授業が開講されました! この日は小4から中1までの子どもたち9人を迎えて、 ①スクールやまちづくり、アートの説明 ②自己紹介・他己紹介 ③マイTシャツづくり の3本立てでした。 そもそも、「シンクスクールジュニア」は、大人向けのシンクスクールの子ども版。 シンクスクールと同様に、アートやまちづくりについてのワークショップやレクチャーを通して、一人ひとりが身近な疑問に向き合い、自ら考えて行動できるようになってもらいたいという思いを込めて、授業を組み立てています。 その第1歩として、はじめの授業では自分のことをシートに書いて発表する「自己紹介」、2人1組のペアになり相手のことを聞き出して発表する「他己紹介」をやってもらいました。 「これが好き!」だけではなく、どうして好きなのか、いつから好きなのか、 詳しいことをたくさん聞いていくと、その子の人となりや興味がわかって もっともっと知りたくなりますよね。 そんなことを子どもたちにも体験してもらいました。 そして最後は、自分の好きなものをテーマにしたTシャツづくり! 「アニメや漫画のこれこれが好き」から発想したデザインの子もいれば、好きなスポーツ、好きな野菜を描いている子もいました。 みんなの性格や考え方も反映されているような気がしますね。 ちなみに、このTシャツは次回以降の授業で作業着として使っていただけます。 こうして、みんなで並ぶと違いが出て、面白いですね。 さて、次回はいよいよ9月から「まちづくり」の授業がスタートします。 まちをつくる仕事って何?どんなことをしているの?まち

8/3 「わかりあえないことからはじめる」、「いま、求められるアートマネジメントとは」平田オリザさん

今回の講座は企画コースと制作コースの合同となりました。 昨年に引き続き、平田オリザさんにお越しいただくことができ、ありがたいかぎりです。 さて、講座タイトルは、 「わかりあえないことからはじめる」ワークショップ 「いま、求められるアートマネジメントとは」レクチャー なんと、約5時間の長丁場です。 まずはワークショップから。 まずは、自分と同じ興味をもつもの同士を探しみつける作業。 「好きな色」「行きたい国」「◯◯といって思いつくもの」など、 子供向けワークショップでもおこなっているというとても簡単なものですが、 一気に盛り上がります。笑 ↓こんな感じです。 つづいては、 いかに自分と他者の感覚に「ズレ」のようなものがあるかを知るというもの。 ここからちょっとだけ自分と違う人間を演じてみる内容。 人と人は言葉をかわし、自分のこれまでの経験と想像から他者について理解していると感じているのではないでしょうか。 けれど理解し合っているようでいて、そこには「ズレ」があるのですよね。 それを思いっきり思い知らされる(笑)内容のワークショップです。 そもそもわかり合っていない、という事を理解することできっと他者を思いやったり、本当の意味で理解することに近くのではないかと思います。 もしかすると大人にこそ必要なものかもしれませんね。こういったワークショップというのは。 大いに盛り上がりました。 体を動かす内容のものもありました。 続いては、少しだけ演劇体験をしました。 台本をもとに、他者を意識しながら、グループごとにセリフも考えたりしながら、何度か同じ内容を繰り返していきます。 ちょっとだけ緊

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