WEBサイトによくあるご質問を掲載しました!

シンクスクールWEBサイトでは、主に入学をご検討中の方に向けて、 スクールのカリキュラムや内容・入学に関する情報を掲載しておりますが、 記載の情報だけではわかりづらかったり、 具体的にイメージしづらい部分もあるのではないかと思います。 そこで、今回あらたに「よくあるご質問」のページを設けました! 実際にこれまで問い合わせフォームや説明会で寄せられたご質問を掲載し、 それに答えるQ&A形式でご紹介しています。 もし、「受講を検討しているけれど、ここがよくわからない」、 という疑問があれば、ぜひ一度ご覧になってみてください。 よくあるご質問ページに記載されていないトピックで わからない部分などがございましたら、簡単なご質問のみのご連絡でもかまいません。 ぜひ、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 カリキュラムの詳細やスクールの概要全体について詳しく知りたいという場合には、 個別説明の時間を設けて、事務局スタッフよりご説明いたしますので、 こちらもお問い合わせフォームよりお気軽にお申し付けください。

シンクスクール2020 講師の紹介⑤ 制作コース後編

これまで合同講座、企画コース、制作コースの講師をご紹介してきた こちらの記事も今回で一区切り。 シンクスクール2020講師紹介第5弾は、制作コース後編です。 シンクスクール制作コースでは、年間を通じたカリキュラムで皆さんの、 「アートの作品制作をはじめてみたい」 「表現するってなに?」 「制作や作品表現のステップアップをしたい」 「アイデアを形にするにはどうすればよいの?」 にお応えしていきます。 カリキュラムは、まず入門編となる「方向:オリエンテーション」で学びの入り口にたち、 その後の前期を「探索:インプット」と題して、 さまざまなメディアを扱う講師のレクチャー・課題制作から 制作のアイデアや自身の方向性を探っていきます。 そして、後期は「探求:アウトプット」の期間として、 講義でふれるさまざまな内容に刺激を受けつつ、 アドバイスや講評・対話を通じて、深く自身のテーマ・作品をぐぐぐっと深めていきます。 今回のブログでは、前期・後期を通して、 さまざまな現場の実践や制作マインドを教えてくれる道外講師と、 グループ制作となる短編映画の授業についてご紹介します! まずは、三田村光土里さん。 日常のモノを組み合わせて、主人公不在の舞台装置をつくり、 わたしたちの個人的な記憶や感情に寄り添うようなインスタレーションを数多く発表されています。 シンクスクールでは初参加となりますが、これまで札幌では、500m美術館での 500メーターズプロジェクト004 「おはようございます、おつかれさまです」 で展示をされていたりします。 そんな三田村さんには、2日にわたって 「人が足を踏み入れられる

シンクスクール2020 講師の紹介④ 企画コース後編

第4弾となるシンクスクール2020講師紹介は、企画コース後編です。 シンクスクール企画コースでは、年間を通じたカリキュラムで皆さんの、 「プロジェクトを立ち上げたい」 「企画ってなに?」 「まちづくりやアートの創造性をいまの仕事に活かしたい」 にお応えしていきます。 カリキュラムは、まず入門編となる「方向:オリエンテーション」で学びの入り口にたち、 その後、「探索:インプット」でさまざまな講師のレクチャーから企画の種を見つけ、 「探求:アウトプット」で自身の企画を考え、伝えることで企画に必要な力を養います。 今回のブログでは、主に「探索:インプット」から「探求:アウトプット」の期間、 具体的にどのように企画を考えるの?どうやって具体化していくの?という疑問に答えてくれる 多彩な講師の方をご紹介します。 こちらは、AISプランニング代表の漆崇博さん。 アーティストが一定期間、小学校に通いながら自身の創作活動を通じて、 新しい出会いと交流を生み出す「アーティスト・イン・スクール」や、 国内外の芸術家による活動のサポートを目的としたアーティスト・イン・レジデンス施設 「天神山アートスタジオ」 また、札幌国際芸術祭(SIAF)の情報発信拠点であるSIAFラボなど、 さまざまな魅力あるプロジェクト、事業に携わっており、 札幌のアートプロジェクトを語る上で外せない方の一人です! シンクスクールでは、「企画の組み立て方」と題し、 実例を交えながらプロジェクト実現の具体的なアドバイスなどを行っていただきます。 シンクスクール2019blog:12/7 企画コース「企画の組み立て方」 続いてこち

シンクスクール2020 講師の紹介③ 制作コース編

今回は企画コースに続き、制作コースの詳細や各講師の講座についてご紹介します。 シンクスクール制作コースでは、年間を通じたカリキュラムで皆さんの、 「アートの作品制作をしてみたい」 「制作や作品表現のステップアップをしたい」 「アイデアを形にするにはどうすればよいの?」 にお応えしていきます。 カリキュラムは、まず入門編となる「方向:オリエンテーション」で学びの入り口にたち、 その後、11月までのおよそ5ヶ月を「探索:インプット」の期間とし、 さまざまなメディアを扱う講師のレクチャーや 課題制作に取り組むことで、自身の興味や関心、方向性を探っていきます。 今回のブログでは、主に前期の「探索:インプット」期間を支える 多彩な講師陣をご紹介したいと思います。 こちらは、毎年講師としてご協力いただいている シンクスクールではおなじみの山本雄基さんによる絵画の講義。 豊富な経験と知識に裏打ちされた絵画(ひいては視覚芸術)についてのレクチャーは、 私たちの考え方や意識をぐっと更新させてくれる大変示唆に富んだ内容です。 また、実際に描いてもらった絵画作品についての感想・アドバイスをもらう講評では、 一人ひとりに対し、丁寧に意図や背景・思いをヒアリングしながら行うので、 自身の考え方や意識を深く考える良い機会になります。 ぜひ、過去の授業のようすもご覧ください。 シンクスクール2019blog:6/15 制作コース「自画像を<見る/描く>」 シンクスクール2019blog:6/22 制作コース「課題の講評」 こちらも前年度に引き続き、写真家の露口さんによる写真の講義です。 これまで、北海道の風

Think School2020 講師の紹介② 企画コース編

前回の合同講座に続き、今回からは各コースごとに絞って カリキュラムの詳細や各講師の講座についてご紹介します。 シンクスクールでは、年間を通じたカリキュラムで皆さんの、 「プロジェクトを立ち上げたい」 「企画ってなに?」 「まちづくりやアートの創造性をいまの仕事に活かしたい」 にお応えしていきます。 カリキュラムは、まず入門編となる「方向:オリエンテーション」で学びの入り口にたち、 その後、11月までのおよそ5ヶ月を「探索:インプット」の期間とし、 さまざまな講師のレクチャーなどから、企画の種となるものを探していきます。 今回のブログでは、主にこの「探索:インプット」の期間を支えてくれる 多彩な講師をご紹介します。 こちらは、毎年、企画コースの担任の先生のような存在として、 受講生に寄り添い、皆さんの成長を見守りながら、 企画の考え方やファシリテーションのことなど、まちづくりに関するあれこれを教えてくれます。 ご自身も都心の養蜂プロジェクト「さっぽろミツバチプロジェクト」の立ち上げなどを行っています。 これまでの授業のようすも以下からご覧になれますので、ぜひ参考になさってください。 シンクスクール2019blog:6/15 企画コース「フィールドワーク」 シンクスクール2019blog:企画コース「ファシリテーションを学ぶ」 シンクスクール2019blog:9/7 企画コース「企画の内容を考える」グループワーク④ こちらは、前年度に続き、人気の授業。 広場・空き地・建物などのあらゆる1階の賑わい創出がまち全体のにぎわいをつくる、 「1階づくりはまちづくり」をモットーにさまざまなプ

Think School 2020 講師の紹介① 合同講座編

シンクスクール2020では、例年に引き続き、 アート・まちづくりの第一線で活躍する方々を講師としてお招きしています。 さまざまな知見をお持ちの講師の方から、 たくさんの刺激を受け、自身の世界をぜひ広げてみませんか? というわけで今回は、コース問わず受講ができる、合同講座についてご紹介します! こちらは、毎年好評の授業で、興味はあるけど現代アートってなに? もっと楽しむためのとっかかりがほしい、という方にぴったり! 昨年は、わかりやすい語り口で図解を交え、 一緒にじっっっっっっと作品をみて考えながら、作品の見方について学ぶというものでした。 昨年の授業のようすもブログに書いてますので、あわせてご覧になってみてください。 シンクスクール2019 blog:9/7 制作コース「「作品の見方がわからないと美術はなかなか楽しくならない。美術の歴史を知らないと現代美術も実は楽しくない。このへんを解消する講義」 こちらは、社会に強く関わるアートの動向(ソーシャリーエンゲイジドアート)の紹介や、 それらを通して今ある社会問題とプロジェクトをどのようにつなげていくか、 どのようにプロジェクトとして立ち上げていくかを、ワークショップ形式で考えていく授業。 普段なかなか考える機会がない人もいるかもしれませんが、 みんなでグループになって社会のあれこれをぐっと集中して考えることで、 お互いの考えやいろいろな価値観を発見できる、こちらも大変おもしろい講座です。 詳しくは、2019年の授業の様子をのぞいてみてくださいね。 シンクスクール2019 blog:「社会と芸術」「社会問題からプロジェクトを考える」

アートとまちづくりの入門講座

札幌で唯一のアートとまちづくりを 楽しく学べる入門講座「シンクスクール」 8月までオンラインで実施します! 2020年度 受講生募集中! アートとまちづくりの入門講座シンクスクールでは、今年も「企画コース」と「制作コース」2つのコースで受講生を募集しています。 第一線で活躍する講師陣のわかりやすく楽しいカリキュラムで、 「アートやまちづくりってなんだか難しそう?」という方でも、安心してワクワクしながら学べます。 5/23(土)14:00から、オンラインで説明会を実施します。 1回目のオンライン説明会にご参加いただいたみなさんは、リラックスした和やかな雰囲気でした。 画面を通したやり取りは距離感が近くてとても良かったです。 説明会への参加希望や、ご質問はシンクスクールWEBフォームから随時承ってますので、お気軽にどうぞ。 https://www.thinkschool.info/contact ※説明会へ参加できない方向けに、個別説明も随時承っております。

Think School2020 オンラインにて開講!

2020年度のシンクスクールでは、このたびの状況を鑑み、 6/6からの授業をオンラインにて開講することを決めました! 現時点では、8月末ごろまで原則オンラインでの対応を考えており、 その都度、収束の状況を見つつの判断となります。 なかなか、この状況下で教室に集まって講義を受けることに 不安を感じられている方も多いと思いますが、 皆さんの健康・安全に配慮しながら実施に向けて準備を進めておりますので、ご安心ください! なお、オンライン配信はWEB会議サービスZoomを利用の予定です。 受講される方には、できる限り負担なく スムーズに授業を受けていただけるよう、機材環境など、鋭意、準備中です。 どうぞお楽しみに! また、皆さんに朗報です! 今年度はオンラインでの開講など新たな試みもあり、 受講生の皆さんにはいろいろとご負担をかけたり、ご協力をお願いする場面があるかと思います。 そこで、2020年度のシンクスクール受講生の方には、 次年度の授業から3コマ分を無料でご参加いただけるようにしました! これまでにも、まちづくり、アート、と たくさんの豪華講師陣をお招きしてきた、シンクスクール。 この特典は見逃せません! その他、他コースの講座を1コマ無料で聴講できるサービスなどもありますので、 詳しくは入学案内ページをご覧ください! こんな時だからこそ、事務局としてもできることを地道に考えていきたいと思っていますし、 そんな状況でも参加してくれる皆さんには、参加してよかったなと思えるよう、 精一杯、特典やサポートでお返ししていきたいと思っております! まだまだ引き続き受講生、ならびに、5/2

シンクスクール2020のプログラム

皆さん、GWいかがお過ごしでしょうか? ご自宅で外出を控えている方も多いと思いますが、今日から何度かにわたって、 6月6日より開講予定のシンクスクールについていろいろと耳寄り情報をお伝えしていこうと思いますー! プログラムの特徴 異なる要素を組み合わせたプログラムがシンクスクールの特徴です。異なる分野の知識・手法を組み合わせながら、アイデアを交換する学びの場をつくります。 シンクスクールのカリキュラム カリキュラムは「方向:オリエンテーション」→「探索:インプット」→「探求:アウトプット」と3つのステップで進みます。 授業内でもインプット型のレクチャーと、アウトプット型のワークショップ、ディスカッションなどを組み合わせて学びます。 主任講師 今村育子 (アーティスト/札幌駅前通まちづくり株式会社) 札幌駅前通まちづくり株式会社 企画・デザイン担当/美術家。2006年より作品を制作し、国内外で展示。2011年よりまちづくり会社へ入社し、数々の企画や、主催事業のデザインを担当。 https://www.imamuraikuko.com/ 高橋喜代史 (美術家/一般社団法人PROJECTA) 異なる文化や言語を組みあわせることで、境界や領域を考察する作品を制作。2012年より、500m美術館、Think Schoolなどの企画・運営を行う。2015年一般社団法人PROJECTA設立。 https://www.takahashikiyoshi.com/ https://www.projecta.or.jp/ シンクスクールでは、年間を通じて主任講師の今村育子さん、高橋喜代史さんが

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一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

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