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Think School 2019 講師紹介vol.8(道内編)

May 4, 2019

  

 

「講師紹介vol.8」では、細川麻沙美さん、三橋純予さん、川上大雅さん、端聡さん、宮井和美さん、磯崎道佳さんのご紹介をさせていただきます。

 

Think Schoolでは前期課題と卒業課題の2つの課題があり、企画・作品についての講評を受けます。企画や作品のプレゼンテーションは緊張するものですが、第一線でご活躍されている方々に様々な立場・視点からみていただき、アドバイスをいただける大変貴重な機会となります。

 

 

10/26 「前期課題|公開プレゼンテーション&企画講評」 企画コース

細川麻沙美、三橋純予、酒井秀治、白鳥健志

 

10/26「前期課題|作品講評」 制作コース

川上大雅、端聡、宮井和美

 

3/21「卒業課題|講評」 企画コース

酒井秀治、三橋純予

 

3/21「卒業課題|作品講評」 制作コース

磯崎道佳、宮井和美

 

 

 

 

Think School 2019 講師紹介vol.8(道内編)

 

 

 

◾️細川麻沙美(ほそかわ・あさみ)|札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー/コーディネーター

https://siaf.jp

 

1977年東京生まれ。大学卒業後、テレビ局での展覧会制作・運営を経て、2008年より、企画・展示業務を中心にフェスティバル事務局に従事。2013年に独立。これまでに「イサム・ノグチ展」(2005年、札幌芸術の森美術館、東京都現代美術館)、「スーパーエッシャー展」(2006年、Bunkamuraザ・ミュージアム)、「文化庁メディア芸術祭」(2008年~)、「札幌国際芸術祭」(2014年〜、札幌市)、「メディアアートの輪廻転生」(2018年、山口情報芸術センター[YCAM])等に関わる。現在、札幌国際芸術祭事務局統括マネージャー。札幌大谷大学非常勤講師。

(写真撮影:藤倉翼)

 

 

 

 

◾️三橋純予(みつはし・すみよ)|北海道教育大学岩見沢校 美術文化専攻 教授

 

https://hokkaidoinprogress.jimdo.com

 

東京都出身。東京都写真美術館、東京都現代美術館等で学芸員として展覧会や美術館教育プログラムを多数企画実施。

2006年より北海道教育大学岩見沢校にてアートマネジメントや現代美術論、博物館学芸員資格科目を担当。道内の美術館と連携した展示企画やワークショップ、コンサート、地域におけるアートプロジェクト(川俣正:三笠プロジェクト)などを展開している。H28年からは川俣正:岩見沢プロジェクトやアールブリュットの芸術活動支援など、岩見沢市内の活動にも積極的に関わっている。共著に『日本写真家事典』『美術教育ハンドブック』、編著に『芸術・スポーツ文化学研究』全3巻など。岩見沢市在住。

 

 

 

 

◾️川上大雅(かわかみ・たいが)|札幌北商標法律事務所/salon cojica代表

 

 

https://www.salon-cojica.com

 

札幌市北区で、札幌北商標法律事務所とギャラリーsalon cojicaを営む。

法律と美術のあいだで活動を続けている。

(写真撮影:南阿沙美)

 

 

 

 

◾️端聡(はた・さとし)|美術家/アートディレクター

 

 

http://cai-net.jp/aboutus/hata-satoshi/

 

1960年生まれ札幌在住。美術家として国内外で活動。1995年ドイツ学術交流会(DAAD)の助成によりドイツに滞在。ブレーメン、ヴェザーブルグ現代美術館、ウェーデル・エルンスト・バーラッフ美術館、上海現代美術館ほか国内外で多数の展覧会に出品、1996年「VOCA/Vision Of Contemporary Art」(東京・上野の森美術館)で奨励賞、ブタペスト国際彫刻絵画ビエンナーレ(ハンガリー)で美術教育文化財団賞受賞。2000年札幌ドームにモニュメントを設置。2016年、あいちトリエンナーレ2016に出品。2017年、札幌国際芸術祭に出品。2004年、札幌文化奨励賞。2012年、北海道文化奨励賞。

 

 

 

 

◾️宮井和美(みやい・かずみ)|モエレ沼公園学芸員

 

https://moerenumapark.jp

 

1978年、北海道生まれ。札幌市在住。2001年金沢美術工芸大学美術工芸学部美術科芸術学専攻卒業。2003年から現職。公園という開かれた場での創造活動の可能性を探る。専門はコンテンポラリー・アート。これまで企画、担当した主な展覧会・アートプロジェクトに「札幌国際芸術祭2017 RE/ PLAY/ SCAPE」(2017)、「ひかりの連鎖」(2016)、「吉田夏奈 プルメリアに映る雪」(2015)、「想像の山脈」(2015)、「狩野哲郎 あいまいな地図、明確なテリトリー」(2013)、「佐々木秀明 Droplets Garden」(2013)、「Walking 歩行という経験」(2011)、「イサム・ノグチ あかり展」(2010)、「SNOWSCAPE MOERE」(2005-2012)などがある。

 

 

 

 

◾️磯崎道佳(いそざき・みちよし)|アーティスト

 

http://www.isozakimichiyoshi.com

 

様々な表現形態を通し、誰もが持つ好奇心を引き出すことで、新しい視点を発見する場を制作している。1968年水戸市生まれ。1996年多摩美術大学大学院修了。2001年P.S.1/MoMAインターナショナルスタジオプログラムに参加(NY)。現在北海道在住。主なプロジェクトに、面識のない者同士による手紙の交換を目的とした「パラシュートとマキオ」(2002~)。雑巾で等身大の動物を制作する「ぞうきんぞうプロジェクト」(2004~)。参加者と巨大バルーンを恊働制作する「ドーム/DOMEプロジェクト」(2005~)。「笑う机」(2012~)など。


 

  

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