8/22 企画「10本の柱でおさえる!プロジェクト計画書のまとめ方」(講師|入谷聡さん)

8/22の企画コースは、株式会社ロフトワークより

クリエイティブディレクターの入谷聡さんをお招きして、

プロジェクトマネジメントについて講座を実施いただきました。

まずはじめに、プロジェクトって何?という定義についてのお話。

期限があり(有期性)、オリジナリティがある(独自性)ことがプロジェクトと入谷さん。

そう考えてみると、身の回りでも

「プロジェクト」といえるものがいろいろありそうですね。

そして、上記を前提としてプロジェクトを計画する上で必要な10の知識体系について、

方法論的な部分を外観していただきました。

もともと、プロジェクトマネジメントは、宇宙開発の現場で使われていた管理手法。

ミスが許されないような現場でどのように、プロジェクトを成功に導くか、円滑に進めるか、

というものなので、どういう項目を抑えておけば、ミスが起きないか、

ということがかなり体系的に作られています。

これから企画を立てる受講生の皆さんには、まさにうってつけのレクチャーですね。

そして、後半からは、自分なりに「プロジェクト」だと思うものを挙げて、

必要な項目を埋めながら、プロジェクトの流れや意義・意図を

擬似体験してもらうワークの時間。

生徒さんの例では、「ともだちの誕生会」をプロジェクトと捉えていたりして、

そうやって身近なところから始めるのは、自分ごととして考えられて良いなあと思いました。

そのほかにも、今現在、仕事で実際に関わっているプロジェクトを挙げて、

具体的な疑問や問題について質問されている方も多くいらっしゃいました。

皆さん、わかってはいても、実際のプロジェクトでは、そこまで、

体系的に目的・背景、何をやるか、など細かく整理できていなかったという声もあり、

PM(=プロジェクトマネジメント)の手法に刺激を受けていたようです!

(ワークを通しての質問タイム!)

(実際に仕事で携わっている方は、より、具体的な技術・方法について質問を投げかけます)

(仕事において、即使える技術も多々あり、この日は沢山の質問が飛び交いました)

また、体系的な部分をおさえつつも、

それぞれの現場にあわせて、PMの手法をチューニングしていくことも重要です。

受講生の皆さんの実際の事例に即したこまごまとしたテクニック的な部分も

いろいろと伝授いただきました。

個人的には、人間がかかわるものである以上、

対人のコミュニケーションについても重要と捉えている点が印象的でした。

さて、これを踏まえて、企画コースは、さらに個人の企画アイデアを詰めて、

具体的なプランに徐々に落とし込んでもらいます。

ぜひ、今回の授業のメソッドを生かしつつ、

おもしろい企画を考えてください!

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

©︎2020 札幌駅前通 まちづくり株式会社    All right reserved. 

札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 

シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

  • Facebook - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle