シンクスクール2020 開講!!(6/6合同オリエンテーション)

 

 

今年度は、コロナの影響もあり、一時、申込者数が伸び悩んでいましたが、

蓋をあけてみれば、そんな状況をものともしないやる気に満ち溢れた生徒さんが集まり、

企画コース5名、制作コース11名の総勢16名で
2020年度シンクスクールがスタートいたしました!

 

 

 (授業中の会場のようす)

 

 

今年は、受講されている生徒さんの年齢や興味・バックグランドも多様で、

一年をかけて皆さんがお互いに意見をかわしながら、どのような企画・作品を作ってくれるのか、

今からとても楽しみです。

 

 

さて、昨日行われた合同オリエンテーションのようすをブログでは、

ちらっとご紹介します。

 

 

 

 (芳村さんによるあいさつ・レクチャー)

 

 

 

この日は、スクールの主催である札幌駅前通まちづくり株式会社の

代表取締役社長 芳村 直孝さんから、

「まちづくり会社ってどんな会社?」「どんなことをしているの?」という概要をお話いただいたのち、

年間の授業についての説明、また、事務局の主任講師(担任の先生的なポジション)高橋さんから

「新しく始めるための助走」として1時間ほどのレクチャーを実施しました。

 

 

 

この日はシンクスクール初のオンライン配信の授業ということもあり、

いつもの授業とはちょっと違ったようす。

 

教室には、カメラが2台、マイクも数台、写真には写ってませんが、

前の方にはケーブル類の配線がならんでおり、Zoom配信や機材操作用のPCを横につけての実施。

いろいろ初めてづくしで事務局メンバーも緊張気味のスタートとなりました・・・!

 

 

 

(授業中のZoom画面/生徒の皆さんにはスライドをメインに見てもらい、講師の先生の顔をワイプで見てもらえるようにしています) 

 

 

(授業中の会場のようす・担任の高橋喜代史さん)

 

 

高橋さんによるレクチャーでは、

入学したばかりの皆さんに向けて、

 

いま自分たちはどんな時代を生きているの?

なぜ、まちづくりとアートを学ぶの?

アイデアってどうやって発想するの?

 

といった疑問を、先人の言葉や例を引き合いに出しながら、

皆さんの今後の授業の取り組みや課題、目的を見据えた補助線を引くような内容でした。

 

 

アートで問題を提起する力を養い、まちづくりで問題を協同して解決する力を身に着ける。

スクールの説明会でも少し触れている内容ですが、そこをぐぐぐっと掘り下げて皆さんへお話しました。

 

 

生徒の皆さんに、楽しんでもらえてると良いなあ。

 

 

 

さて、次週は引き続き、合同で、高橋さんによるアート講座「現代アート入門」。

 

アイデアの発想の仕方、これからの指針といった大きいトピックについて初回ではレクチャーしましたが、

もう少し、範囲を絞って今度はアートについて焦点を絞っての講座です。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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