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7月18日企画コース「グループワーク1」

  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!シンクスクール事務局です。


今週から企画コースと制作コースに分かれて講義を行い、それぞれの目標に向けて実践的な講義やワークが始まりました。

企画コース前期(7月18日〜10月10日まで)のグループワークでは、赤れんが庁舎前の北3条広場「アカプラ」を活用した企画をグループごとに分かれてに考え、前期の最終回となる10月10日の講座で企画書にまとめて発表します。

企画コースの前期のカリキュラムは、まちづくりの事例をもとに、企画の組み立て方や、チームビルディング、ファシリテーションなどの共同するための方法論や、企画書の作り方、プレゼンテーションのコツなど、実践的なスキルを段階的に学びます。

今回はその第1弾目のアイディア出しをメインとしたグループワークとなります。


今回の講師は北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻准教授の酒井秀治さんです。

酒井さんには年間を通して、企画コースで伴走をしていただきます。


まずは、アカプラのミニレクチャーからスタート。

まちにとっての広場とはなにか、という問いから始まります。

他国の広場の様子や、札幌の街の歴史や、アカプラの特徴などをご紹介いただきました。



続いて、フィールドワークのポイントをレクチャーいただき、実際にアカプラを歩き回り、様々な視点で観察するフィールドワークを行いました。

天気は雨模様、イベントが開催されており、多くの人で賑わっていました。

テラス計画に行って、上からのアカプラの様子も観察してみました。


グループワークでは、今回のフィールドワークで気になったこと、いいと思ったところや、考えたことなどを

付箋に書き出し、模造紙に貼り出しながら共有していきました。

新たな活用法を考えるにあたり、それぞれ意見を出し合いました。


仕事、子育て、休憩中など、個々人の異なる背景から生まれた意見が集まり、多様なアカプラの活用方法が話し合われました。

アカプラで気がついたことと、個人と関心をつなげて書いてみると、さらなる発見や課題が見えてきました。


最後に各チームで発表を行いました。

アカプラの何を価値として見出し、何を課題として捉えるのか、だれに向けた企画なのか、チームに別れて同じ場所をフィールドワークをしても、個人の背景や活用の方法・目的によって多様な意見が生まれることを実感できた講義になりました。


 
 
 

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