

1月17日「作品について」鈴木涼子さん(制作コース)
今回の講義は美術家の鈴木涼子さんを講師にお招きしました。 鈴木さんには毎年講師としてご登壇いただき、アートとの出会い、学生時代の作品から遡ってレクチャーいただいています。 札幌に拠点を置きながら国際的に活動する作家の実践は、受講生にとって将来の可能性を具体的にイメージできる機会となりました。 後半の講評会では、それぞれの作家の立ち位置や、置かれている場所・状況からどのように作品化していくかを丁寧にご講評いただきました。 プランから精神的な部分を読み取りプランの向かうべき方向が拓かれていった印象でした。


1/17(土) 「自分を知る」小林元さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 1月17日 (土)の企画コースでは、 小林元さん(IMPROVIDE Co.,Ltd. 代表取締役 / クリエイティブディレクター) を講師に迎えました。テーマは「 自分を知る 」です。


1月10日「作家のプレゼンテーション」風間天心さん(制作コース)
今回の講師は美術家/僧侶の風間天心さんです。 作家のプレゼンテーションと題して、コンペティションとの向き方やそのためのポートフォリオをどのように制作・準備するかの実践的な内容をレクチャーいただきました。 後半は卒業制作展に向けた受講生の作品プラン講評を行いました。 講評ではアーティストとしてどのように選択決断を行うのか踏み込んでアドバイスいただき、 持ち帰るものがたくさんあった印象でした。


1/10(土) 「ひと・もの・ことを繋ぐ場づくり・場づかい」窪田映子さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 1月10日(土)の企画コースでは、窪田映子さん(歴史地域未来創造 株式会社 やまチ 取締役・副代表)を講師に迎えました。テーマは「ひと・もの・ことを繋ぐ場づくり・場づかい」です。 ランドスケープアーキテクト、まちづくりコンサルタントとして、公園や広場の設計・デザイン、みどりや歴史文化を活かした空間づくりに取り組む窪田さん。 前半は、「場づくりは共感づくり」という視点から、「共同体験」や「ストーリー」など10件の共感ケースを切り口として、当麻町「くるみなの庭」や旧増毛駅のリニューアル、上ノ国町「懸仏絵本」プロジェクトなどの事例をご紹介いただきました。 後半は、「共通点さがし」から受講生同士でペアを組み、「なぜなぜ分析」のワークを実施。 互いの企画についてプレゼンし合い、共感できるポイントを探りながら質問を交わしました。最後は、自分ではなく相手の企画を他の受講生に向けて発表しました。 他者を理解するとともに、相手の視点を通して自分の企画を見つめ直し、その魅力や課題を客観的に捉える機会となりました。


12/6(土) 「企画の組み立て方」漆崇博さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 11月8日(土)の企画コースでは、 漆崇博さん(一般社団法人AISプランニング 代表理事/札幌国際芸術祭2027スクールディレクター) を講師に迎えました。テーマは「 企画の組み立て方 」です。 漆さんは、アーティストが“転校生”として小学校に通うプロジェクト、さっぽろ天神山アートスタジオ、札幌国際芸術祭(SIAF)、最近では石狩の旧保育所をコミュニティスペース「shipple」として再生するなど、札幌・北海道で継続的に活動を続けてきました。 講座の前半では、これまで手がけてきた事例をもとに、活動の背景や考え方を分かりやすくご紹介いただきました。 後半は、受講生一人ひとりが現在考えている企画や課題について話し、それに対して漆さんが質問やフィードバックを行ったうえで、具体的な「企画の組み立て方」についてレクチャーしていただきました。


11/8(土) 「アートマネジメントのお仕事について」野田智子さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 11月8日(土)の企画コースでは、 野田智子さん(アートマネージャー/Nadegata Instant Party/Twelve Inc.取締役) を講師に迎えました。テーマは「 アートマネジメントのお仕事について 」です。 アーティストと協働しながら、アートのあらゆる現場でプロジェクトの立案・実施・管理・運営に携わってきた野田さん。講座の前半では、アートマネジメントの事例や企画の仕組みについて分かりやすくレクチャーしていただきました。 後半では、皆さんの卒業制作展に向けた企画のヒントとして、「いま自分にとって切実なもの」を考えるワークを行いました。


10月25日(土)「個人的なことからはじめる」内田聖良(制作コース)
アーティストの内田聖良さんを講師に迎え、「個人的なことから始める」をテーマにレクチャー・ワークショップの授業を行いました。 前半では、これまでの作品や活動について紹介が行われ、「制限やルールの中で発揮されるクリエイティビティ」についてお話しいただきました。 また、「個人的なことは政治的なこと(The personal is political)」という考え方を手がかりに、個人の経験と社会との関係についてレクチャーいただきました。また、東北での生活を通じて関心を深めた民話や信仰についても紹介され、民話を「長い時間をかけて育まれてきた表現」として捉える視点が印象的でした。 後半のワークショップでは、参加者が自身のエピソードをもとに民話を制作するワークショップを行いました。 物語の構造や語りのリズムといった基本的な技法が共有され、それぞれの作品発表と講師からのフィードバックが行われました。 個人の体験を出発点にしながら、それを他者に伝わる表現へと展開するプロセスを学ぶ機会となりました。
10/25(土) 「グループワーク4:企画紙芝居のプレゼンテーション」酒井秀治さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 10月25日(土)の企画コースでは、酒井秀治さん(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻准教授)を講師に迎えました。テーマは「 グループワーク4:企画紙芝居のプレゼンテーション 」です。 「アカプラの新しい活用を考える」グループワークの第4回では、各グループがLINEグループなどで事前に企画内容を練り、意欲的に臨みました。ついに企画書が完成し、発表後には講師から講評とフィードバックを受けました。 本当に実現してほしいと思うような、魅力的な3つの企画が生まれました。 グループでの学びを経て、後期は卒業制作展で発表する個人企画に向けた講座を進めていきます。


10月18日「キュレーションとは何か?」木村絵理子(制作コース)
キュレーター・弘前れんが倉庫美術館館長木村絵理子さんを講師に迎え、「キュレーションとは何か」をテーマにレクチャーとワークショップを実施しました。 前半では、弘前れんが倉庫美術館の成り立ちや活動について紹介があり、酒造施設や備蓄倉庫として使われていた歴史的建物を改修し、美術館として開館した経緯についてお話しいただきました。 続いて、美術館の歴史や役割についての解説が行われ、ルーブル美術館をはじめとする近代美術館の成立や、日本における美術館の発展の背景が紹介されました。 個人の収集や寄付によって基盤が築かれてきた経緯など、美術館を支える社会的な構造についてもお話しいただきました。 さらに、現代の展覧会事例として、海外のアートプロジェクトなどが取り上げられ、展覧会が社会的・文化的な文脈の中でどのように構成されるのかを考える一方で、展覧会が特定の価値観を伝える装置となり得る点にも触れられ、批評的に捉える視点の重要性が共有されました。 後半のワークショップでは、複数の作品カードをもとに展覧会を構想する演習を実施しました。参加者は作品同士の関係性を読み解きな


10/18(土) 「グループワーク3:企画のプログラムを考える(「したい」を伝える企画書づくりのコツ)」酒井秀治さん(企画コース)
こんにちは!シンクスクール事務局です。 10月18日 (土)の企画コースでは、 酒井秀治さん(北海道教育大学岩見沢校美術文化専攻准教授) を講師に迎えました。テーマは「 グループワーク3:企画のプログラムを考える(「したい」を伝える企画書づくりのコツ) 」です。 「アカプラの新しい活用を考える」グループワークの3回目。酒井さんが携わっている最近のプロジェクト紹介に続き、まちづくりや建築のプロポーザルを参考に、企画書づくりを学ぶミニレクチャーを受けました。 その後のグループワークでは実際に企画書の制作を進めました。
































