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10/31 企画「プレゼンテーションを学ぶ」(小林元さん)


10月31日の企画コースは、札幌のデザイン会社インプロバイドより

クリエイティブディレクター小林元さんをお招きして

プレゼンテーションについての講座を行いました。



このインプロバイドという社名ですが、

Improve と provide の造語 だそうで

企業やプロジェクトのステートメントを作ったり、

いわゆるデザイン一辺倒ではなく、ブランディングを行う会社に近いとのことです。







なるほど確かに、これまでのお仕事についてスライド紹介を拝見すると、

単にパッケージやロゴを作るというよりも、

もう1歩踏み込んで、企業が見据えるビジョンやイメージに

寄り添いながら、それらを実現するお手伝いを幅広くやられているような印象でした。



スライドの内容はお見せできないのですが、ぜひ、

インプロバイドさんのWEBサイトからその一端をのぞいてみてください!



札幌でやる意義、チームでやる意義について考えながら

お仕事をされているという言葉も、印象的でした。




さて、この日はプレゼンについての授業ということで、

実践的なプレゼンのコツについてもたくさんお話いただきました。

ポテトチップスの宣伝コピー、ブランディングなどを例に出しながら、 具体的にどういう考え方でどういう提案をクライアントにしていったのか、

という貴重なお話などもあり、

とてもタメにあるアドバイスがいっぱいでした。



シンクスクールの企画にも通ずる点として、

小林さんがお話されていた内容で重要だなあと思った点は

「企画」の特徴は「企画する人」から生まれるということ。


企画を考えている自分自身の思いや考えがしっかり企画に反映されて

それが企画の特徴になっていることが、良いプレゼン。






企画コースでは、自分自身の興味・関心から企画を考えてもらっているので、

こうした身の丈から始める企画が魅力的なものになるためにはどうすればよいか、

どういう企画が良い提案になるのか、

というポイントはあらためて参考になったのではないでしょうか?

デザインとして社会に関わっている小林さんならではの視点や考え方に触れ、

皆さんの企画に対する捉え方も少し前進したような気がします。 小林さんありがとうございましたー!

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