top of page
  • Facebook - Grey Circle
  • Instagram - Grey Circle

7月25日(土) 企画コース グループワーク2 「クリエイティブなまちづくり」長谷川隆三さん

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!シンクスクール事務局です。


こんにちは!シンクスクール事務局です。

企画コース前期(7月18日〜10月10日)のグループワークでは、赤れんが庁舎前にある北3条広場「アカプラ」を活用した企画を、グループごとに考えます。

前期最終回となる10月10日の講座では、それぞれのアイデアを企画書にまとめ、発表します。

企画コース前期のカリキュラムでは、まちづくりの事例をもとに、企画の組み立て方をはじめ、チームビルディングやファシリテーションといった協働のための方法、企画書の作り方、プレゼンテーションのコツなど、実践的なスキルを段階的に学んでいきます。

今回は、その第2回目の講座です。




今回は講師として、株式会社フロントヤード代表取締役の長谷川隆三さんをお招きしました。

長谷川さんは、環境まちづくりやエリアマネジメントなど、主に都市の付加価値や機能を考える業務に携わっています。また、2022年からは有楽町アートアーバニズム「YAU」のマネジメントを担っています。

前半は、「創造性をまちのエンジンにする」というテーマのもと、長谷川さんに講義をしていただきました。

アート作品が置かれている街ではなく、アーティストや創造的な人々が活動し、新しいことを試せる街をどのようにつくるのか。

「創造性は、都市にとってなぜ重要なのか」という根本的な問いを出発点に、有楽町アートアーバニズム「YAU」の実践や、アメリカのエリアマネジメント制度「BID」についてご紹介いただきました。

創造性の高い都市において、エリアマネジメント組織やアートマネージャーは、単に場所を貸すだけではなく、異なる立場や考えを翻訳し、つなぐ重要な役割を担っていることを学びました。




後半は、「創造性の高いまちにおける広場の意味を考える」をテーマに、グループワークを行いました。

ここでは、「広場」というものを広い意味で捉え直しながら、創造性を高めるためには何かを用意した方がよいのか、それとも何もない余白を残した方がよいのかを考えました。

「活用する」という選択だけにとらわれず、さまざまな意見が交わされました。

イベントを行い、人が一時的に消費するだけの場ではなく、そこに来た人が触発され、自分でも何かを始めたくなるような広場をつくるにはどうしたらよいのか。

広場のあり方をあらためて考える、有意義なグループワークとなりました。




 
 
 

コメント


特集記事
最新記事
アーカイブ

©︎2026 札幌駅前通 まちづくり株式会社    All right reserved. 

札幌市中央区北3条西3丁目1番地 札幌駅前藤井ビル8階 

シンクスクール事務局/お問い合わせ

一般社団法人PROJECTA 

TEL : 011-211-4366(テラス計画内)

bottom of page