9/26 企画「企画書のプレ・プレゼン」(講師|酒井秀治さん)



9月も終わりにさしかかった26日。


この日のシンクスクール企画コースは、

久しぶりに生徒の皆さんもおなじみの担任の先生(といっても過言ではない)、

酒井秀治さんと一緒に個人企画の発表&相談タイムでした。



あらためておさらいですが、今年の企画コースの課題は、

「社会や個人の関心から企画を考える」。

企画予算は、10万円(スポンサーや助成金の獲得などは自由)。

開催期間・場所も自由。


最終的に、卒業制作展にて自身の企画プランポスターを展示し、

プレゼンを行ってもらい、講評ののち、最優秀賞を決定します。

(最優秀賞に輝くと、企画費10万円のサポートあり!)




さて、事前に生徒のみんなから提出してもらったワークシートを共有しながら、

企画タイトル、テーマ、趣旨、内容をひとりひとり説明です。



スクール開始時から、「サウナ」好きを公言していた櫻井さんは、

サウナについての企画プランについて説明。




やはり、人って好きなことだと、自分で勝手にどんどん調べるし、

情報量や知識も豊富になっていくので、話に説得力が増します!


あとは、これをどうやって企画テーマとして成立させていくのか。

この日は、生徒の皆さんに別途、企画の構造について図解した資料もお渡ししたので、

それを参考にしながら、どういう方向性、目的で進めるのかを

引き続き考えてもらう形となりました。






そのほか、今年度スクール生の皆さんの中には、

アクティブシニアの住まい問題を考える人がいたり、

まだまだ迷い中ですが、旅行の企画やコスメのイベント、

写真展を考えている人などなど、興味・関心が違っていて面白いですね。



先生からは、

「自分が参加者になったつもりで、自分のイベントに参加してみたいか考えてみよう」

というアドバイスも。







また、酒井さんがみんなのプランを読んで、参考になりそうと思った、

事例や過去の活動なども時折紹介。






コロナのこともあり、五人という少人数でスタートした今年の企画コース。

あらためて、こういった相談や意見交換の場では、

ひとりひとりプランを通して自己開示したり、

思いを打ち明ける時間がたくさん取れるのは、良い点かもしれません。



なかなか一人だと気持ちや思考をドライブさせていくのが大変ですが、

こうして、たまに、考える視点を先生から教えてもらったり、

同期のみんなと刺激を与え合う時間は、とっても大切だと思います。



皆さん、ぜひ、いろいろなことに刺激を受けながら、

引き続き、地震の企画プランを練り上げてみてくださいね。





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