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12/19 制作「短編映画をつくろう!制作編」

  • シンクスクール事務局
  • 2020年12月21日
  • 読了時間: 2分



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12月19日の制作コースは前回に引き続き、

高橋研太さん、常松英史さんにアドバイスをいただきながら、

短編映画を制作する授業でした。 前回授業では、作品のタイムラインや構成、カットについて

教室で相談しましたが、きょうは撮影と編集作業。 とはいえ、授業内の時間は限られているので、 各チームそれぞれ個別に打ち合わせをして、

授業までにほとんどのチームが撮影を終えてきてくれました。

屋外で撮影をしたチーム、テラス計画を使って撮影したチーム、

会議室を貸し切って撮影をしたチームなど、

内容が違えばシチュエーションもばらばらで、おもしろいですね。





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さて、授業の前半では、常松さんから、編集の基礎的な部分をレクチャー。


映画監督のウォルター・マーチさんによれば、

カットのつなぎ目に正解はなく、つまるところ、「編集者の感覚」なんだそうです。

何度も何度もカットをつないでは、再生して、間を検討して〜を繰り返し、 何回やっても「ここ!」となったタイミングがベストとのこと。



また、小さい画面で見た時よりも、大きい画面で見た時のほうが、

間が詰まって見えるようで、そのあたりもワンポイントアドバイスをいただきました。


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みなさん初めてソフトを触る方もいれば、普段からソフトを使っていて、

操作に慣れている方もちらほら。


この日は、zoomの画面共有を使って、

リアルタイムに自分のチームの編集作業を見ながら、

あーだこーだと相談しながら、制作を進めました。



チームによっては、編集作業をする人と、エンドクレジットを作る人と分業しながら、

進めているところも。


まさに、映画制作の現場という感じですね。

あらためて、こんな短い映画1本を撮るだけでも、

撮影→編集→上映までに、いろいろな人の手が加わっていることを感じます。



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そして、最後は作品の上映会。

出来上がった作品は、

ちょっとサスペンス的に同一人物が2人出てくる映画や、

オフィスの冷蔵庫の使い方をめぐる映画、

全身タイツの人間が出てくる不思議な世界観の映画、とそれぞれの個性が出ました。

講師のお二人からは、予想以上にクオリティの高いものができたとのお褒めの言葉も!




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最後に制作についてチームごとに振りかえってもらうと、

チームでやることで一人ではできない作業量、内容のものができた、とのコメントも。

受講生のみなさんも映画制作の面白さを実感できたのではないでしょうか? 興味のある人はこれからも引き続き、チームでの制作にチャレンジしてもらいたいですね。

みなさん、長い時間、チームでの制作、お疲れ様でした!!

 
 
 

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