6月26日「絵画論1」(山本雄基さん)


シンクスクール事務局です。


今回から制作コースのみの授業になります。

制作コースは全員で9名集まり、

年齢層も幅広く個性豊かなメンバーにお集まりいただきました!


今回の授業は画家の山本雄基さんの授業です!


山本さんは「なえぼのアートスタジオ」に拠点をおき、

北海道外でもご活躍されている作家さんで今回は7月3日と全2回授業を行っていただきます!


山本雄基WEBサイト


なえぼのアートスタジオWEBサイト


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前半は、「紙と鉛筆と練りゴムを使ったワーク」を行いました。

10分間の中で紙と鉛筆と練りゴムを使いどれだけ面白いものを作れるかという内容です。


すぐに手が動く人、

しばらく考える人、作業の着手スピードにも皆さんの個性が出ていたのが印象的でした。


皆さんの作品になります!








3つの条件でバリエーションがこんなにもでることはいいことだな〜と思います。


作品紹介中に、

「今日初めての対面のため付けホクロを顔につけてネットとリアルの差を表現したかった」

というユーモアに溢れる言葉があり、これからの制作がとても楽しみになりました(笑)



後半は「自画像のレクチャー」になります。

今後作品を作る上でとても大切な「自我」について深く考えていきます。


では、歴代の画家たちはどのような「自画像」を残しているのでしょうか。

「自我」をどのように絵画に反映させていたのでしょうか。


実際に作品を鑑賞しながら、

自画像の起源から現代の自画像まで

山本さんに時代背景を踏まえてご説明いただきました。


終始、絵画の面白さを楽しそうにお話しする山本さんの絵画愛に溢れていました。


今回のレクチャーを踏まえてみんなには自画像の制作が課されます。


自分を深掘りするということは非常に難しいです。

自分が生まれてから今まので時間、他者や社会等たくさん考えることがあることでしょう。


一発目の制作課題、存分に楽しんで制作してほしいなと思います。


次回は、課題の講評と時間が余れば山本さんに作品をご紹介いただける予定です!









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