7月5日(土)「自分事の『まちづくり』/協働の『まちづくり』」酒井秀治さん(合同講座)
- シンクスクール事務局
- 7月11日
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こんにちは!シンクスクール事務局です。
7月5日(土)の第3回合同講座には、まちづくりプランナーとして多彩な実践を重ねてきた酒井秀治さん(北海道教育大学岩見沢校・美術文化専攻 准教授)をお招きしました。今回のテーマは、「自分事の『まちづくり』/協働の『まちづくり』」。

まずは講義「『まちづくりレクチャー』〜【自分】と【社会】をつなぐ「まちづくり実践論〜」からスタート。
都市型養蜂による地域再生活動「サッポロ・ミツバチ・プロジェクト」など、酒井さんがこれまで関わってこられた多彩な事例をご紹介いただきました。活動の背景やコンセプトを通じて、企画を考えるヒントがたくさん散りばめられていました。

また、「自分事」にならないと「まちづくり」は続かないことや、自分と社会をつなぐパブリックマインドを持つこと、そして、新しいことを生むためには「枠」ではなく「軸」(余白)を持つことの大切さなど、重要な視点を学びました。

講義後は、自分自身のこれまでとこれからを見つめる「自分年表」づくり。
横軸に時間(過去・現在・未来)、縦軸にプライベートと仕事・学校をとり、受講生それぞれが自分の経験を視覚化しました。

その後、グループ内で年表をもとに発表を行い、言語化して他者に伝える時間に。企画や制作に取り組む上で、自分を理解することの大切さを実感できるワークでした。

そして最後は、白熱の体験型チームビルディング「マシュマロ・タワー・チャレンジ」!

限られた材料と時間の中で、チームで協力しながら、できるだけ高いタワーを建てるゲームに挑戦しました。

1回目の試行のあとにはKPT(ケプト)法でふりかえりを行い、改善点を共有してから再チャレンジ。2回目では、Dチームがなんと93cmの高さを達成し、歓声があがりました!

講座終了後は、会場にてチムチムさんの美味しいケータリングを囲んで懇親会も開催。
講師の酒井さんとの交流や、受講生同士の語らいが生まれ、和やかで楽しいひとときとなりました。
































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