ドイツへ芸術祭視察旅行にいってきました。(ミュンスター編)

8月28日〜9月4日までの1週間、5年に1度の「ドクメンタ」と10年に1度の「ミュンスター彫刻プロジェクト」が重なる貴重な年、2017。総勢9名で行ってきました!

ドイツ在住の日本人アーティスト、川辺ナホさんにガイドをしていただきとても良いツアーになりました。

まずはミュンスターへ。

みんなで自転車をレンタルして見て回りました。

今年の作品に加え過去の作品も街中に残っているので時間がたった今、見るということが感慨深かったです。

まち中で人々が語り合っている光景が沢山みられて、「語り合う場所」が沢山あるんだなと思いました。

札幌にもこういう場所が増えたらいいなあ。

夏が短いドイツは北海道とよく似ているのできっとできるはず。

人と人が繋がる場所、増えたらいいな〜。

超びっくりなことに、飛行機で隣にいた中国人のおばちゃんとユイグの作品の中でばったり再会!

おばちゃん感動しすぎてこの状態ww

美しいミュンスターの街並み。

夕食は川辺さんがリサーチしてくれたレストランで。

夕食時には必ず「今日見た作品で一番良かったのはどれか」の発表がありました 笑

皆で展示について語り合う時間っていうのもなかなかないので良かったですとっても。

さて、おつぎはドクメンタ!カッセルへ向け出発です!

ミュンスター編終わり。

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