12/9 制作コース「プロジェクトを考える プロジェクトのプロセスと制作方法と講評」

今回は、美術家の深澤孝史さんをお招きしました。

深澤孝史さんは日本各地の国際芸術祭やアートプロジェクトにひっぱりだこの作家さんです。

第1回目の札幌国際芸術祭では、お金の代わりに自分のとくいなことを運用するとくいの銀行を開設したことで知られています。

昨年は、奥能登国際芸術祭2017にも参加されていました。

授業のスタートから、雰囲気が独特で面白かったです。

受講生一人一人へのヒアリングに続いて、

ご自身の活動紹介をしていただきました。

これは、奥能登国際芸術祭2017に参加された時の作品。

活動紹介の後は、皆でアートプロジェクトを考えてみるワークショップです。

その土地にどんな問題があり、どうしたら良い方向へいけるのかなど

社会的な目線で考えていったりします。

企画コースでは、いつもこういった視点で考えていくのですが、

制作コースでプロジェクトを考えるのは初めてです。

やはり、作家志望の制作コースのメンバーの視点は企画コースのメンバーとは少し違いますね、面白い。

深澤さん、どうもありがとうござました。

次回の制作コースの講義は、

12/16、映像作家で美術作家の伊藤隆介さんをお招きしての「映像アートの基礎知識と実際」です。

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