8/31 制作コース「60秒の映像を作る」-課題の講評- 伊藤隆介さん

今回の制作コースは、映像作家で美術作家の伊藤隆介さん。

前回の露口さんの写真に引き続き、課題が出されておりまして、「自分」をテーマにした60秒の作品を作るというもの。また、どんな作品がでてくるかワクワクがとまらなかった、黒岩です。

伊藤さんには3年連続でシンクスクールの講座をしていただいているのですが、

作品の講評が本当に面白くてやばいです。短時間で読み取り、具体的なアドバイスかつ、独自の目線と言葉あり。という感じ。

講評の場が大好きな私としては、もう大好物なのです。

まずは例年通り「映像アート」のレクチャーからしていただきました。

実験映画、ビデオアート、メディアアートについて、またそれぞれいくつかの作家の作品をご紹介していただきました。

続いては、課題の講評です。

一人ずつプレゼンをして講評をもらいます。

時間を目一杯つかってもらって、しっかりアドバイスをもらいました。

それぞれの制作に効いてくること間違いなしですね。

みんなの作品面白かったです。いや〜たいしたもんですな。

個人的に、伊藤さんの作品の話もききたかったな〜〜と。思いました。

伊藤さん、海外の展覧会の搬入から帰国されたばかりでバタバタな中ありがとうございました!

さて、次回の制作コースは、9/7 蔵屋美香さん(東京国立近代美術館美術課長)による、

「作品の見方がわからないと美術はなかなか楽しくならない。美術の歴史を知らないと現代美術も実は楽しくない。このへんを解消する講義」

です!タイトルが興味をそそりますね!

シンクスクール 1年目からお越しいただいている蔵屋さん、今年はどんな講義になるのか、楽しみです!

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