9月3日川上大雅さん「企画と制作と著作権」


本日は弁護士・弁理士・ギャラリーディレクターの川上大雅さんにお越しいただき、久々の合同授業を行いました!


普段の川上さんのお仕事ではアーティストから作品を制作する際にこれは著作権に引っ掛かるのだろうか?これは発表しても大丈夫?などの相談を受け、多方面から問題をみるということが大切です。川上さんのお仕事を追体験すべく、レクチャーとディスカッションの授業をしてくださいました。

ルールってなんであるの?ルールがないって自由なことなんだろうか?そもそも自由ってなに?ルールと倫理って何が違う?

シンプルなようで考え出すと難しい問いになんとか答えてみようとトライするも、正解のない問いにもやもや。

知的財産権や著作権を考えるために様々な例題をグループに分かれてディスカッションしました。

作品を作るときに特に重要になる2つの法律。実際にあった事例をご紹介いただきながら、とても曖昧で、時代によって複雑化する問題について考えました。

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